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超映画批評批評【僕だけがいない街】ネタバレ

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こんにちは、キヨスイです。

 

今日はすこぶる体調がイイ!

 

 

先ほどPeriscope終えました。

 

InstagramとYoutubeにログ残したのでよかったら見てください。


2016,3,21 ボールペンイラスト

www.instagram.com

 

 

さて本題、昨日観てきた「僕だけがいない街」の批評をしていこうかと。

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こちらの記事は、超有名映画批評サイト「超映画批評」の批評を批評していこうという内容です。 映画、批評に対して得点も付けていきますので参考にしてください。

  

得点表はこちらの記事に記載されているのでご確認下さい。 

kiyosui.hatenablog.com


 


映画『僕だけがいない街』予告編

 

超人気マンガの実写版映画ですね。今アニメもやっています。

 

概要

主演:藤原竜也

原作:三部けい

 

原作は「このマンガすごい!」3年連続ランクイン。「マンガ大賞」2年連続ランクインと数々の賞を総なめ。

 

主人公、藤沼悟はリバイバルという特殊能力を持っている漫画家。

なにか危険なことが起きると時間が巻き戻る。いつもは、短時間の巻き戻りだったが、母の死と自分の冤罪をきっかけに1988年にタイムスリップ。

母の死を防ぐために当時起きた連続誘拐殺人事件の真犯人を追い詰める。

 

果たして彼は、過去を修正し自分の容疑を晴らし、母を助けることができるのか?

 

キヨスイの評価

52点(100点満点中)明るい「僕だけがいない街」

 

基本的にこの映画は、原作に忠実です。

 

序盤はすごくいい雰囲気で導入に入ったのですが...ストーリーが徐々に進むにつれて綻びが...

 

主演の藤原竜也さんは、いつも通りの藤原演技。思ったより役は、ハマっていた。

真犯人「八代 学」役の及川光博さん、悟の子ども時代役の中川翼さんはとくに上手に役作りできていた印象。

 

この男性陣の演技は、褒めていいと僕は思います。

 

ただ、女性陣が足を引っ張ってしまった。このマンガは女性キャラクター達のクセがとにかく重要だ。

 

片桐愛梨役 有村架純、藤沼佐知子役 石田ゆり子、雛月加代役 鈴木梨央の3人がとにかく明るすぎる。愛梨はいいとして、佐知子と加代はもっと闇を抱えていなければこのマンガの再現は難しい。

 

よって映画全体が、暗い切なさがなくなってしまい中途半端な暗さになってしまった。

 

加代の闇が伝わりきらないので、大人になったときの加代が出てきたときの「幸せになってよかった」感がかなり薄い。

 

悟の母、佐知子ももっとクセのあるキャラクターだったはずだ。石田ゆり子では清楚すぎた。

 

目立ったのは女性陣だが、よく分析すると賢也役も足を引っ張ってしまった。賢也がバカっぽすぎるのだ。

 

大人になっても賢也はバカっぽかった。とても残念だった。

 

原作にわりかし忠実だったのは、ストーリーとセリフ。

 

セリフは、「僕だけがいない街」名言集と言ってもいいくらい原作の中で印象に残る名言が飛び交う。

 

この演出でかなり作品をフォローしたのではないだろうか。

 

映画の終盤は、いつもの藤原劇場が始まりクライマックスへ向かう。ここの部分は藤原竜也が主演を演じていたら、必然的に起こるシーンなのでそこまで突っ込まないでいいと思う。

 

この辺りは、上手に藤原竜也を混ぜたのではないかと解釈している。

 

 

原作の僕だけがいない街を愛するファンには少し厳しい作品になってしまったかもしれない。

この映画は、原作を読んでいなく普段あまり映画を観ない人向けの映画だろう。

 

原作はものすごく面白いので是非、読んで下さい。

 

前田さんの批評を批評(抜粋して批評していきます)

2016/4/13追記

 

65点 突っ込みだらけだが押しきる役者力

 だいたい、納得だけど役者力あったのは男性陣のみでしたね。

 

のっけから引き込まれるし先が気になるし、日本映画としては抜群の面白さを誇る。今年これまでみた漫画の実写化の中では、かなりいい部類にはいる。

 引き込まれるのも納得。気になるのも納得。だが、抜群の面白さには疑問ですね。実写化の中ではいい線いっていると思いますが、デスノートには足元に及ばないんではないかと。

 

それでも本作が面白いのは、ひとえに役者の力による。藤原竜也の悲壮感溢れる表情はそれだけで強い共感を覚え応援したくなるし、有村架純の純粋な瞳は、彼女の非常識なまでの、無防備と言えるほどの主人公への信頼についてさえ説得力を生じさせる。

 藤原竜也の悲壮感溢れる表情は確かに強い共感を覚えるが、有村架純の演技には疑問を覚えますね。というか女性陣が軒並みダメだったと僕は記憶しています。前田さんはどこで説得力を感じたのでしょうかね?

 

そんな平川雄一朗監督のリソースが、ストーリー演出面まで行き渡らなかったのが残念だが、それでも光るところが多々ある映画で、見る価値は大いにある。

 見る価値は確かにあります。でも原作を読む前までの話。原作を読んでしまったら引き込まれる感覚が薄れるので、是非原作を読む前に観るべき。

 

前田さんは原作を読んでいないのですかね?そんなことはないと思いますけど....

 

批評点数43点

イマイチな批評でしたね。いつもの前田さんのように毒づいてないというか。でも褒めているのが微妙というか。

 

あまりこの批評はあてにならないですね。この批評を読まずに映画を観てご自身で判断して下さいね。

 

引用元

movie.maeda-y.com