【仮想通貨】WavesがBinanceに上場!BTC、ETH、BNBのペアで取引可能です!

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

BinanceにWAVESが上場しました!

Binanceはまた取り扱い通貨が増えましたね。WAVESは日本のファンも多いので、取引所活性化になるでしょう!

 

WAVESの取引開始しています。

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リストにもしっかり載っていました!Binanceのブログにペアなどの記載あったので、引用しておきます。

 

WAVES/BNB, WAVES/BTC and WAVES/ETH trading pairs are now available on Binance. You can start depositing and trading WAVES now.

BNBトークン、BTC、ETHのペアで取引可能になっています。WAVESをBinanceに送金すれば、すぐに取引可能!

 

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ただ、今は出金はできないので要注意!入れたらWAVESで出せないです。(小さくてごめん)

 

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だいたい1400円くらいで取引されていますね。これを機にWAVES買ってもいいかも...

僕、WAVES持っていないんですよ(笑)みなさんもこれを機に考えてみてください。

Binanceは日本語対応しているので、英語できない方も安心して取引可能です。

関連記事:【仮想通貨】Binance(バイナンス)取引手数料が安い!登録から使い方まで!通貨種類も豊富で驚愕!

 

WAVESってなに?

 

WAVESってやつが上場することって記事にすること?って感じている方もいるかと思いますので、簡単に説明をしていきます。

 

基本情報 

Waves(ウェーブスって読みます)は2016年の4月に公開された仮想通貨です。

分散型のオープンプラットフォームであり、CATという機能を採用しています。CATと言うのは、カスタムアプリケーショントークン機能で、Wavesプラットフォーム上に独自の仮想通貨を発行することができます。

NEMのモザイク機能みたいなものだと思っていただいて大丈夫です。

 

カスタムトークンは法定通貨や仮想通貨の送金、取引などに使えます。さらに理論上可能なことであれば、どんな機能でも追加できるとのこと!

もちろん、トークンはWavesのブロックチェーン上にあるので、安全性も確保されている。

 

「あぁ...開発者向けの仮想通貨ね...」って思ったあなた!

いやいや、違いますよ。ちゃんと一般層にも使われやすいように整備されています。

  • 使いやすいウォレットの用意。
  • 初心者でもわかるUI

 

イケハヤさんが、簡単にWavesでトークンを発行していました。

Wavesは分散型取引所なので、ウォレットも安全に管理されます。

 

Wavesの特徴まとめ。 

  • 2016年に発行
  • 通貨の略号はWAVES
  • 通貨の発行上限は1億WAVES
  • 分散型取引所(DEX)
  • クライアント内からのP2P取引
  • あらゆるWavesのトークンを交換する
  • 独自トークンを発行できる

WavesのプラットフォームHPはこちら。

 

BinanceでWavesを購入する。

  1. coincheckZaifでビットコイン(ETHでも良い)を購入。
  2. Binanceにビットコイン(ETHでも良い)を送金。
  3. Binanceでトレード。

簡単、3ステップでWavesを購入することができます。

これに加えて、BNBトークンを購入してから買うという選択肢もありますので、こちらも視野に入れてどうぞ!

BNBトークンは、Binanceで取引した際に手数料を支払うと格安になります。

 

Binanceでのトレード方法はこちらに記載してありますので、合わせどうぞ。

関連記事:【仮想通貨】Binance(バイナンス)取引手数料が安い!登録から使い方まで!通貨種類も豊富で驚愕!

 

Wavesに興味が出たので調べます!

話では聞いていたんですが、今まであまり興味出なかったんですよね...

分散型取引所(DEX)もCryptoBridgeで使って安全性に惚れ惚れしたので、Wavesにも手を出してみます。

一応、調べてはみたんですけど実際に触らないとわからないところが多くて...

このあたりも含めて、調べていきたいところですね〜!

 

ウォレットの作り方など、わかりましたらこちらに追記していきますので!

BinanceでWavesが購入できると日本人にとっては、Wavesが身近になりそうな予感!調べて普及活動してみます。

 

それでは、また。