ブロックチェーンとアートの可能性。絵だけじゃなく写真もいけるはず。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

ブロックチェーンとアートについて。 

 

ブロックチェーン×アート

イケハヤさんがこんな記事を。

これ面白い考えで、既にプロジェクトはいくつかあるのかな?ブロックチェーン上にアートを載せることで、所有者をハッキリできるという。

たしか、Collective系で現代アートをブロックチェーンで所有みたいな著作権大丈夫?ってゲームが出てはいたんですが。

そうじゃなくて、アーティストが載せれるプラットフォームなんかあったら面白いですよね。

 

絵だったらVRも行けるので、こんなことも容易に想像できます。テクノロジーを利用して、価値をつけやすいんですよね、絵はとくに。

Decentralandで購入したブロックチェーン上の絵を飾れたら楽しいじゃないですか。トークンを量産してもいいし。一点物にしてもいいし。ビジネス的にも展開が大きくできそうです。

 

NEM界隈では、ブロックチェーン×アートの動きは始まっているので、かなり未来が明るい案件かと僕は確信しています。

関連記事:初心者でもできる!NEMモザイクとイラストの紐付け方!NEMを使ってあなたの作品を広めよう!

 

新規ユーザー層の獲得 

ツイッター上でこんな意見がありました。これは確かに言っている通りなんですけど、僕はちょっと違う考え方で。

ブロックチェーン×アートになることで、今まで絵を買うようなことをしてこなかったユーザー層が出来上がるのでは?と考えています。

絵に対して対価を払ってきた、ほとんどの方は物質的な価値を大事にし続けると思います。(中には両方で楽しむユーザーも出てくる) 

基本的にターゲット層が全然違うことになってきそうなんですよね。だから古典アートみたいなものは売れないかな?と予測しています。

現代アートだったり、テクノロジーバッチバチのアートだったりするものが人気作品になってくるはずです。

 

ブロックチェーン×アートで活動して、生活していく作家が出てきたらアート業界はざわつくでしょう。いつもの罵倒が始まりそうです(笑)

 

写真家にもチャンスが

絵だけではなく、写真にもチャンスが訪れるはずです。

荒木経惟さんの写真なんかは、相性抜群かと。ブロックチェーン上に記録してVRで個展を開くなんてことしたら最高なんだけどな。って思ってます。アナログを最先端で見る!みたいな。

作品として、最高という意味で荒木さんのファンは抵抗する人多そうですね。

関連記事:【写真展】荒木経惟 センチメンタルな旅の感想。まるでビートルズだね。

 

書いてて、思ったけど...

蜷川 実花さんの方が、合っているか...(笑)

 

まぁ僕が言いたいことは、絵だけではなく。写真家にも同じようなビジネスチャンスが舞い降りてきて市場の活性化が見込めるのでは?ということ。

インスタグラムのお陰で写真を撮る人間は超増えているので、あとはプラットフォームが作られて使用用途がハッキリすれば、ヒット間違いなしな予感!

 

最後に

絵、写真はブロックチェーンやVRと相性がいいので近々(1、2年)発展があるでしょうね。 

未来を想像するのは、本当に楽しいものです。

 

それでは、また。