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超映画批評批評【バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生】ネタバレ

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出典:http://beagle-voyage.com/movie-review-batman-superman-dawn-of-justice-2016.html

どもキヨスイです!!

 

新しいバットマンが不安だ不安だとか言いながら、まだ観に行けてなかった「バットマン vs スーパーマン」を遅くなりましたが昨日観てきました!

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この記事を読んでいない人はチェック!

kiyosui.hatenablog.com

 

こちらの記事は、超有名映画批評サイト「超映画批評」の批評を批評していこうという内容です。 映画、批評に対して得点も付けていきますので参考にしてください。

*今回は前田さんがまだ批評を出していないので、前田さんの批評は更新され次第、追記します。

 

得点表はこちら!

kiyosui.hatenablog.com

 

www.youtube.com

総指揮にクリトファー・ノーランを迎えたDCコミックのスターのコラボ映画。

 

概要

主演 ベン・アフレック、ヘンリー・カヴィル

監督 ザック・スナイダー

 

バットマン、スーパーマンは同じDCコミックの人気ヒーロー。この二人が実写映画での共演は初めて。監督は「マン・オブ・スティール」でも監督をしたザック・スナイパー。「ダークナイト」シリーズで同じみのクリストファー・ノーランを総指揮に迎えて製作。

 

ワンダーウーマンやアクアマンも出演し豪華アメコミヒーローが集結する映画。

 

バットマンはスーパーマンの出現によりたくさんの人たちが犠牲になったことに憎しみを持ち、対立する。バットマンとスーパーマンはどちらが正義なのか?

 

この映画はジャスティスリーグ誕生のきっかけになる作品です。ジャスティスリーグはマーベルでいうとアベンジャーズみたいなものですね。

 

キヨスイの評価

39点 説明足らずのヒーロー映画

 

正直、説明が足りなすぎます。バットマンシリーズとマン・オブ・スティールを観ていない人はとまどうでしょう。観ていてもあまりDCコミックにくわしくない人たちは理解に苦しむはず。

 

序盤45分くらいはほとんど回想?というか説明。でも説明が不十分。だからバットマンとスーパーマンが交差すること自体が不自然に見えてしまう。

 

そして長く意味不明な説明が続くことで睡魔に襲われた観客はたくさんいたのではないでしょうか?正直、僕も少し睡魔に。

 

この映画を観る人は必ず「バットマンシリーズ」と「マン・オブ・スティール」を観てから映画館へ足を運びましょう。

 

バットマンとスーパーマンがなぜ戦うのか?というのを簡単に説明すると。ヒーローが誕生するときは強大な敵が存在するわけです。

そしてその敵を倒すには少なからずの犠牲は出ます。その犠牲者たちがスーパーマンへの疑問を持つ。さらにスーパーマンは、彼女を優先して助けてしまう。その辺りも疑問が浮かぶ。

 

よって、憎しみが生まれ戦うことに...

簡単に説明するとこんな感じです。

 

結局、バットマンとスーパーマンは仲直りするのですが...理由が母親の名前が同じというだけ。スーパーマンの育ての親が敵に襲われてしまう。そしてスーパーマンはバットマンに助けを頼むがバットマンはシカト。

 

数分の戦闘後、母親の件がバットマンに伝わり仲直り。うーん...

 

その後は強大な敵キャラ出現ののちワンダーウーマンも参戦し3人(バットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン)で戦う。

 

いきなり薄っぺらいヒーローものになる。仮面ライダーが集結したように。

 

本当に突っ込みどころ満載の作品です。

 

僕が公開前から心配していた新バットマンのベン・アフレック。

彼は思ったより大丈夫でしたけど、非情さを持ち合わせているバットマンにはなりきれていなかった。

 

非情なことをしているさまが似合わないんですよね。やっぱりダークナイトシリーズのクリスチャン・ベールには敵いませんでしたね。体もガッチリしすぎてますし。

 

3度の飯よりDCコミック!という人にはもってこいの映画ですけど、そうじゃない大多数の人たちには疑問の残る映画ですね。

 

 

観ていたほうが良い作品。

 

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超映画批評にこの作品の批評が更新されていませんので、更新され次第に追記します。