Aragonを使うことで、ゲームとギルドの関係性が変わる可能性について。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

Aragonについて少し色々考えてまとまってきたので、記事にしておきます。

なお、僕のAragonへのビジョンは本来の使用用途から外れています。

関連記事:Aragon0.5を使い方を解説!将来性ありそうなdAppsに仕上がっています!

Aragonとゲームギルド

Aragonのような資産運用ができれば、ゲーム内通貨(ERC-20)の管理をギルド運営して、ゲーム主体というかギルド主体の形を作れるんじゃないか?というのが、今までボヤっとあったんだけど。なんとなくまとまってきました。

もちろん、Aragonがゲーム内通貨にたくさん対応していく必要性もありますが、Bancorとか使って、即時に通貨も変更できたりしたら最高ですよね。

 

ギルドがありきのゲーム

ゲームがありきのギルドだったけど、ギルドがありきでゲームをするっていう世界が待っているんじゃないかな?と想像しています。

さらにブロックチェーンゲームが普及していくことで、稼ぐためにどうするか?という視点がより強くなっていきそう。 

ギルドが大きくなれば、ゲームタイトルごとの支部ができる可能性だってありえますね。ブロックチェーンゲームの最大の特徴は、ゲームとリアル経済の一体化でもあるので、この辺はすごく楽しみなところ。

 

最後に

Aragonについてゲームに良い!って言っているんですが、なかなか伝えることができない。

だけど、もうちょっとアウトプットして整理していけば、良いとこまで伝えられそうな予感。ゲーム以外のdApps調査が必要になってくる予感ですね!

 

それでは、また。