中国でARブロックチェーンゲーム開発!「起来捉妖」とは?

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

「起来捉妖」という中国のブロックチェーン使用予定のゲームの紹介。

タイトル読めません!誰か教えてください。

起来捉妖とは?

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▼基本情報

  • ポケモンGOの要素あり
  • クリプトキティーズの要素あり
  • ブロックチェーン使用予定
  • 中国の大手企業「テセント」が開発
  • モンスターは200種以上

こんな感じです。AR機能をもちろん使います。ポケモンGOをイメージしてもらえれば。

ちなみに中国ではポケモンGOもクリプトキティーズもすぐプレイできなかったようで...そのフラストレーションが開発に結びついたのかもしれませんね。

パクりだ!荒野行動の二の舞だ!って声が聞こえてきそうですが、僕は別にいいと思います。

法的にどういったジャッジが下されるのか?はリリースもされてませんし、法律化でもないのでわかりませんが。

中国でいち早くプレイできなかったという、課題をパワーに変えて開発(たぶんね)というところに好印象を持ちます。

 

ブロックチェーンの使いどころ

まだまだ、明らかになっていない部分が多いですが、使いどころはこちら。

  • デジタル子猫の飼育、取引、交換

現状だとこちらだそうです。猫がブロックチェーンに格納されているみたいで、たぶん取引にはスマートコントラクトを使うのではないかな?というところ。

 

プレイ画面

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ざっとこんな感じみたいです。ポケモンGOですね!こういったGPSとARのゲームは、それなりに被るのでしょうがないかな?って印象。

 

モンスターたち

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中国の漫画、中国の伝説がテーマになっているモンスターが多いそうです。暗殺者、射手、サポートなどがあるみたいで、役割分担も決まっているとのこと。

バトルシステムをリリースと同時に搭載する感じですかね?特殊能力もあるみたいなので。

 

猫だけがブロックチェーン

僕が読んだ限りの記事だと猫だけがブロックチェーンという扱いみたいで、そのほかのモンスターとどの様にリンクするのかが不明ですね。

やはり、ARゲームとなると全てのモンスターをブロックチェーン実装するのは難しいのでしょうか?

トランザクションの問題が起きるので、難しそうだけど...ウォレット機能を作ってオフチェーンにすればできるのかな?

とか色々と疑問点がありますが、とりあえず猫だけがブロックチェーン(笑)

ここが、吉と出るか?凶と出るか?ってところですねぇ。

 

ツイッターでの反応

最近のゲーム紹介の中では、群を抜いて反応良かったです!素晴らしい!

ただ、否定的なコメントもありましたが、まぁスタートしてどうなるか?というところですね。現状だと全然、悪意を感じませんし。

 

最後に

日本でプレイできるのは、リリース後の少し後になるかもしれませんが追っかけてみます。

たぶん公式HPに行くともっと情報ありそうです。中国語でむーりーって抵抗がモノ凄く 出てて、拒否反応起こしています。

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それでは、また。