ALISのデザインコンセプトについて。これは執筆加速を期待してしまいます。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

仮想通貨で有名なALISのデザインコンセプトについてmediumで紹介されていましたので、こちらについて触れてみます。

 

ALISデザインコンセプト

Design Conceptについて – ALIS – Medium

こちらの記事に詳しく書いてありますので、どうぞアクセスしてみてください。

 

ALISがユーザーエクスペリエンスを大事にするために気をつけていることが細かく書かれています。

細かすぎて、こういった話が苦手な人には伝わらないレベルで書いてあるかも(笑)

苦手な人でもやんわり伝わるようにはなっているので、ぜひ一度ご覧下さい。

 

ユーザーエクスペリエンスを向上させるために気をつけている点はこちら。

  • ペルソナ
  • カスタマージャーニーマップ
  • トンマナ

 

これらのことを気をつけて、デザインをしているとのことが書いてありました。

言葉がわからない人は、調べてください。説明すると脱線しそうなので...

 

配色(トンマナ)にビックリ。

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ALISは様々なメディアの配色を調べた上で絞り込みをしたそうです。

調査結果は、上記の画像のようになります。

 

で、僕が気になったのが...

steemitの立ち位置。僕、steemitでの執筆を2度トライしています。

結果は両方とも断念...えぇ...アップロードすらせずにやめました。

 

これなんでだろう...って思ってたんですよね。

感覚的に言うと、昔マイスペースっていう音楽のSNSってあったじゃないですか!あの感覚なんですよね。

日本人には向かないというか、馴染みがないデザイン性。要するにやる気が起きないということ。

 

で、この配色調査を見たときにsteemitだけ超絶妙な場所にいません?

ハッキリ言うと中途半端な場所にいるんですよ。

 

ALISのこの記事を見たときに、「あぁこれが原因っぽい」と強く感じましたね。

僕がsteemitで執筆のやる気が起きなかったのが、配色が原因っぽいです。

 

おそらくALISは楽しく書ける。

ALISを楽しく使うというには、人それぞれ価値観があると思います。

承認欲求の高い人は、なかなか「いいね」を押されなきゃ楽しくないし。いい記事を読むのが好きな人は、いい記事が見つけられなきゃ楽しくない。

 

いっぱいある中で、僕が一番重要視しているのが「没頭して執筆できるか?」というところ。

 

あくまで、僕の場合ですよ?没頭して執筆できれば、「いいね」が少なからろうが、いい記事があまりなかろうが、関係ない。

 

そのためにユーザーエクスペリエンスは、僕にとってめちゃくちゃ重要なわけです。

このユーザーエクスペリエンスに重点を置いて設計をしているALISは、おそらく楽しく書いていくことができそうです。

 

ブログとの使い分け。

ALISのβ版がリリースされれば、多くのブロガーが動き出すでしょう。

もちろん、収益増加にも繋がる可能性は大いにあるでしょうね。

 

この時のブログとの使い分けがとても重要になってくるかと。

ぶっちゃけ、僕はブログとの使い分けのイメージがついていません。ALISでは何を書こう!とかのアイディアすらも現状はない。

 

このアイディアのなさから、β版を触ったときに「あ、ALISではこれを書こう!」ってなったらマジでALIS最強!

とか思っちゃう。

 

ここまで、ユーザーエクスペリエンスを意識しているサービスであれば、もしかして可能?とか思ってたり期待していたり(笑)

 

兎にも角にもブログの対象の多くがGoogleであって、ALISは別次元のプラットフォームであるのは確か。

何か新しい発見があることを祈っています。

 

最後に

ALISのユーザーエクスペリエンスには本当に期待をしています。

かゆいところに手がとどくプラットフォームになっていれば、僕はブログの更新を停止するかもしれない(笑)

 

4月を楽しみに待っています。

 

それでは、また。