ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

ブロックチェーンを活用したSNSのALISってなに?ICO始まるよ!

スポンサーリンク

オススメ記事

本が嫌いなあなたへ!オーディオブックFeBeがオススメな5つの理由

カサンドラ症候群になる前に読むべき本

アラサー無職さんオススメ本!

10年後も読み返したくなる漫画たち!

キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

新しいSNSの「ALIS」これは面白い世の中になりそうです。今日からICOも始まります。

気になって調べました。

 

ALISとは?

f:id:kiyosui:20170901085508p:plain

『ALIS』は、⽇本初のブロックチェーンを活用したソーシャルメディア・プラットフォームをつくるプロジェクトです。

ALISトークンを報酬として、信頼できる良質なコンテンツへ素早く到達できるように設計されているプラットフォーム。

 

USでリリースされている「STEEM」に日本版という立ち位置ですね。

9/1よりICOを始めて、そこで調達した資金を元に開発、運営をしていく様子。

 

HPやホワイトペーパーでこんなことが書いてありました。

ALISは信頼性の高い情報・人に素早く出会え、 誰もが報酬を得ることができるソーシャルメディアプラットフォームです。 私たちは類似サービスのSTEEM(https://steem.io)が300億円以上の評価を得ていることに感銘をうけ、 より分かりやすい形のメディアを日本に作ることをミッションにしています。 従来のメディアにありがちな広告のためのコンテンツ、ステルスマーケティング、信頼性の低い情報に うんざりしている人々を解放することがALISの目的です。

 

従来のメディアは収益源の多くを「広告」に頼っており(ご存知の通り、GoogleもFacebookも収益の7割以上は広告収⼊である)、ユーザが記事を閲覧する際にでかでかと不快な広告を⽬にしたり、広告まがいの記事を⽬にすることはどうしても避けられない状態となっている。

現状のネットメディアの報酬は広告モデルは切っても切り離せない状態になっています。

Googleのアルゴリズムが発展してきているとはいえ、まだまだステマや誰が書いたかわからない記事が評価されている(検索上位)または、目立つ状態になっていますよね。 

 

これらをALISトークンで報酬を与えることで、解消していこうということ。

現状の情報だと、コンテンツ作成者、閲覧者の両方が報酬をゲットできる可能性があるシステムになると言われています。

 

超カンタンに言うと...

良いコンテンツ制作者には報酬あげるよ!

良いコンテンツをいち早く見つけた人にも報酬あげるよ!

 

ってものです。これが実現できるシステムなので、コンテンツ制作者は広告を取り扱わないでOK!ってこと。

 

ALISのICO

f:id:kiyosui:20170901090316p:plain

まもなくICOスタートです!参加してみたい人はこちらから、どうぞ。

ALIS

 

イーサリアムからALISトークンは購入できます。

ICO期間は、2017年9月1日11:00〜9月29日10:59になっていて、期間ごとに1EHTで購入できるALISトークンが変動するという形になっています。

 

f:id:kiyosui:20170901090532p:plain

最初の週でALISトークンを購入すると1EHT=2900ALISです。4週目と比べると900ALISも差がありますね。

買うなら、最初の週というところでしょう!

 

*「MyEtherWallet.com」が必要になります!

 

f:id:kiyosui:20170901090703p:plain

最大発行数も決まっていますので、もしかしたら4週目より前になくなるかもしれません。

 

ただ、このALISトークンはまだ日本の取引所に上場する予定がないので、クラウドファンディング感覚の方が強いかもしれません。(Bittrex.comに上場予定)

今後、日本の取引所に上場して価値が上がっていく可能性もあるけど、そうじゃない可能性もある。本当に投資です。

 

この辺りをよく考えて、購入していったほうがいいですね。

 

既存のプラットフォームとの共存は可能か?

ここに限るでしょう!既存のプラットフォーム。

フェイスブック、ツイッター、ブログ、インスタグラムと様々なプラットフォームがあります。

これらと共存できることが重要なポイントとなるでしょう。

共存できない場合は、間違いなく戦いになるかと。

 

ユーザーは時間が限られているので、どこまでALISに足を運ぶか?

ALISはどこまで集客ができるのか?

 

というところ。ここは本当に面白いポイントです。

もし、ALISがSNSの既存プラットフォームと肩を並べることがあれば、時代がひとつ進んだという言って間違いないでしょう。

 

僕の個人的な意見としては、ALISを応援したいですね。

ブログにはまだ飽きていませんが、既存のプラットフォームに少し飽きている感は否めないし。

ALISのシステムで、誰が書いたかわからない記事やコピーコンテンツが消滅することは嬉しいですからね。ここら辺には、大きく期待しています。

 

ICOで3.8億円が集まった場合は、1年目のコンテンツ制作者と評価者に一定の報酬を配布すると言われています。

ここが最初の集客でブーストするポイントでしょう。これは魅力的なので、僕は参加させていただきます。

ただ、この時期に日本の取引所でALISトークンが扱われているようになっている状態というのが最重要事項になるでしょう。

 

本人確認、あるだろうね。

評価経済を目指しているSNSなので、アカウントはホイホイ変更できないようになるでしょう。

本人確認かフェイスブック認証か...フェイスブックだったら、友達何人以上とかありそう。

個人的には本人確認で済ませてほしいですね。仕事の関係で、顔を出せなかったりフェイスブックと連動できないコンテンツ制作者もいるでしょうし。

 

ALISリリースのタイミングで、僕も身バレしてもいいかもしれません。

直観的にここだ!って思ったら、身バレしちゃいます。

 

今後の流れを考えると身バレした方が確実に有利になっていきそうですし、身元を隠していてもわかってしまうという世の中になってくるでしょう。

悪いことは一切合切できません!という世の中。

ALISの動向が今後を占う!的な立ち位置にいるでしょうね。

 

ブログの転載はいいのかな?

こちらの記事に書いてありました。

9/1にICOを行う『ALIS』突撃インタビュー!直接質問してきた | ポインの仮想通貨ハマって(中毒って)ます!!

 

例えば過去にブログに溜まったコンテンツを、ALIS上に再度掲載してもらっても大丈夫です。
それがALIS上で評価されるかはまた別の話ですが、過去のコンテンツを掲載してみて思わぬ発見があるかもしれません。

これは嬉しい情報ですね。僕は1000記事以上ありますから。

ちょこっとリライトして投稿するという形をやっていきたいところです。ブログで評価されているものと、されていないものを再投稿して反応を見るのも面白そう。

「発達障害」「書籍」「映画」あたりを攻めてみようかなと。

発達障害が一番ニッチでいいかもしれないですね。

 

ブログ以外でも、インスタグラムやYoutubeで活動している人も再投稿してみるのも、いいかもしれません。

思わぬ作品が評価されるかもしれないですしね!

 

こうなってくると、既存のプラットフォームとの共存はできてくるんじゃないかなぁーって思えてきます。

 

リリース日はいつ!?

Q2. すでに開発は進んでいますか?いつ頃リリース予定ですか?
A2. ALIS自体の開発はまだ着手しておらず、ICO終了後にサービス開発に着手する予定です。また、リリース予定日もサービス設計次第で変わるためまだ未定ですが、β版は6ヶ月、正式版は1年以内を目安にリリースすることを目指しております。

ALISに関するFAQ – ALIS – Medium

だいたいICO終了から1年後くらいですかね。β版が6月なので。

これは来年がどうなっているか非常に楽しみです。

 

ALISのトークンセールに参加すれば、動向がどうなっていくか来年まで楽しめますね!

楽しめる気持ちを残しておけるレベルの余裕を持って、投資してみてください。

生活苦になるくらい投資してしまうと、ちょっと楽しめないかもしれませんので...(笑)

 

最後に

ALISは期待のSNSという感じです!プロアリサー出てきますかね?(笑)

これは楽しみで仕方がない!

 

ALISトークン購入希望こちら。

 

それでは、また。

 

ICO、関連記事!

日本初ICOプラットフォームCOMSAについて。初心者が語ってみたよ!

フィスコがCOMSA、NEMなどに10億円投資。日本初の出来事。 

COMSAの報奨金(BOUNTY)キャンペーン開始!ブログでの参加方法。