超映画批評批評【WE ARE YOUR FRIENDS (ウィー・アー・ユア・フレンズ)】ネタバレ

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出典:http://wayf-movie.com/

ども!キヨスイです〜!

 

レイトショーで『WE ARE YOUR FRIENDS』を観てきましたので、早速批評を!

 

こちらの記事は、超有名映画批評サイト「超映画批評」の批評を批評していこうという内容です。 映画、批評に対して得点も付けていきますので参考にしてください。

 


得点表はこちらの記事に記載されているのでご確認下さい。

kiyosui.hatenablog.com

 

概要

www.youtube.com

監督 マックス・ジョセフ

主演 ザック・エフロン

 

世界的に盛り上がり、ひとつのシーンを作ったEDM(エレクトロ・ダンス・ミュージック)を題材にした映画。DJとして成功を目指す若者の成長や葛藤を描いた作品です。主人公のDJコールとその仲間たちは、冴えない地元から抜け出して各々が有名になることを夢見るが、なかなか上手くいかずに不安を抱えて過ごしている。

ある日、コールはたまたま遊びに行っていたクラブで超カリスマDJのジェームズと出会う。ジェームズはコールを気に入り熱心にDJとしての曲作りを熱心に指導する。コールは自分の夢の道を見つけ、歩み始めるが仲間との距離ができてしまう。そんな中、ジェームズのお陰でコールはビッグフェスの出演のチャンスをもらうが、ジェームズの恋人ソフィーに惹かれてしまい、ジェームズと揉めることに...。

果たしてコールは自分の夢を叶えることができるのか?

キヨスイの評価

31点 久しぶりにみた軸がブレブレの映画

結論から言うと、つまらない作品でした。元々あまり期待をしていなかったので、逆に30点台で収まりましたね。

音楽好きな僕から言いますと突っ込みどころ満載で、ストーリーがブレブレで何が言いたいのかわからない映画。

 

まず突っ込みどころからお話しましょう。DJする姿はまさに様になっていました。『Alesso』と『Nicky Romero』が指導に入っていだけありましたが...

主人公のコールが作曲の際に使用しているmacbookがめちゃめちゃ古い型です。逆にどうやって手に入れた?中古探すのも大変だぞ?と思ってしまうくらい古い型。(キーボードが銀だった)時代背景を疑いましたが、他の機材は新しかったため時代背景は現代。コールの信念に『DJに必要なのは、パソコン1つと、ある程度の才能、そして楽曲1つだ。』というものがあるから。キーパーソンならもっと良いものを使え!と言いたくなる。

 

序盤の演出でダサいアニメーションの演出が入ります。これにもガッカリ。日本のアニメーションってこういったのは上手だなと再確認するレベルでダサく感じましたね。

さらにジェームズの様なカリスマDJにばったり会って仲良くしてもらえるなんてことが起きるなんてものすごく強運の持ち主です。数日後にコールはジェームズのスタジオで曲作ってますからね。その強運だけで君は成功するよ!と言いたくなる。

最終的にサマーフェスと呼ばれるビッグフェスまでの出演まで決まってしまいますからね。あそこまで現場で経験を積まずにフェスに出れるDJって世の中いるのでしょうか?公式HPでコメントを寄せている音楽業界の人に聞いてみたいですね。ってレベル。

サマーフェスでは、機材が繋がっていない疑惑。。。主人公がタップするパッド?機材がフェス中だけ光らない...自宅で使用している時は光っていたのに。なぜだ?(笑)

極め付けは、ストーリー自体が何を言いたいのかわからない。ドラッグの話?スクワレルが死んで友達が大事って話?女を寝取っていけないって話?DJの話?青春の話?

いきなり不動産屋で働き出すわ、ドラッグに走るわ、友達死ぬわ、女寝とるわ...全然音楽やってないじゃん!って突っ込みたかったですねぇ。かなり残念なストーリーです。

 

ここまで、ボロボロなのに...この批評で30点をなぜ稼げたのか?それは、要所要所で音楽好きを刺激する部分があったからですね。

DJで人を踊らせる場合、まず低音で体に音を感じさせ、BPM120にして心臓の鼓動とリンクさせる。そしてBPM128まで曲のテンポをアップさせ...などなどDJとして必要な知識の説明は最低限してくれていました。

その際はハウスがいいなどの説明も。そして劇中歌もEDMの曲だけで構成されていて、音楽好きならどうにか観れる作品になっていましたね。

主人公コール役のザック・エフロンはなかなか良い演技はしていました。DJらしい顔つき、手つきで納得のエアープレイをしてくれていたと評価しています。『ハイスクール・ミュージカル』に出ていただけあるなと。

 

僕が、カメオ出演を確認できたのは『Alesso(アレッソ)』と『Nicky Romero(ニッキーロメロ)』でしたね。『Dillon Francis(ディロンフランシス)』だけが確認できず。。。

Alessoの登場ポイントは抜群に良かったですね(笑)主人公がDJ中にブースから離れる際、Alessoにブースをお願いして離れます。

Nicky Romeroは最後のサマーフェスで共演する際にあいさつ程度で出演していますよ。

 

僕の総じた感想としては、デートやファミリーには不向き。男性だけでフワッと観ればいいかな?と思います。出演の女の子は可愛いですし、音楽も派手ですし、アメリカンな感じも満載なので。。。

男性だけでサラッと見てください。 

 

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前田さんの批評を批評(抜粋して批評していきます)

*批評がアップされ次第追記します。