ふつうってなに?

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広告は終わった。既にPRの時代。美容室はInstagramで宣伝している。

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ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!

 

美容室の宣伝って何かわかります?今までは多くが雑誌の掲載が宣伝効果があったそうなんですよ。

でもこの効果ってもうほとんどないと、美容師さんが言っていました。じゃあこれからは何で宣伝するの?っていうとInstagram。というか既にそうなっています。

広告というものが終わっているみたいですね。今はPRの時代になっています。

広告とPRの違いとは?

みなさん、これってハッキリわかります?少し説明します。

 

広告は駅や道路にある看板、テレビCMなどのことを主に指します。これは、宣伝するためにその土地を買って企業が好きなように広告する。というもの。お金を出してそのスペースを買っているので、要するに好きなようにできるんですよね。

広告のほとんどが自分でアピールするものになっています。

 

PRはお金を出さずに宣伝してもらうものです。口コミなんかはPRですね。各種SNSのインフルエンサーというものはPRです。

これは、企業側は好きなように操作できないんです。雑誌の取材が来たなどもPRの部類に入ります。宣伝っぽくなく著名人やその部類で信頼を得ている人からPRしてもらうことで、広告より大きな効果を得られる場合があります。

 

一言で区別すると...

広告:内容を自由に(操作)できる。

PR:内容を自由に(操作)できない。

 

最近の消費者は、宣伝っぽいものに飛び付きません。信頼があるものに飛び付きます。このようなことによって広告の宣伝効果というものは、圧倒的に弱くなっているのです。

 

詳しく知りたい人はこちらの本をどうぞ。知っていると知らないとでは、ビジネの仕方が180度変わります。

SNSをやっていない美容室は終わる。

話を戻します。

 

美容室って腐るほどありますよね。都心部に行けば5分も歩けばまた一軒、また一軒といろいろな美容室があります。

その中で若い子たちが、どの美容室に行くと決めているのがInstagramです。Instagramは写真を主としたSNSなので、とても相性がいいですよね。

もちろんyoutubeやTwitterでもいいです。でもInstagramが今では一番主流みたいです。それにInstagramはGoogleの評価が影響してくることはありませんからね。

 

このInstagramでどうやって、宣伝効果を狙っていくかというと。

  1. お客さんがお店をタグ付けして髪を切ったあとに投稿する。
  2. カットモデルの子を見た目ではなくInstagramで影響力を持っている子にする。
  3. 自分のテクニックを投稿する。

1.のお客さんからの投稿はまさにPRです。美容室側はほとんど操作できませんからね。「よかったら投稿してよ」くらいにしか言えない。

2.カットモデルのことはインフエンサーですね。著名人や有名モデルでも効果がありそうです。

3.は広告に近いですが、シェアなどでのインフエンサーがある可能性もあります。これは特にPRをスタートしたばかりの時に必要な動作になってきますね。

これらを発信していき、宣伝効果を得ているそうです。

 

雑誌の掲載のみに頼っている美容室はほとんどが経営不振に繋がっていくでしょう。地域密着型で地元で絶大な信頼を得ているなら別ですが。

個人の発信力の方が強い

雑誌媒体より、個人の発信力の方が強い時代になってきました。プロブロガーなどもそうですよね。ここ数年、このことは続くいていくでしょう。

今の時代、個人の発信力を持たずとしてビジネスが上手く行くことはほとんどなくなっていくかと思います。

消費者はとにかくお墨付き(信頼)というもので安心します。たくさん目にしたものよりもお墨付き(信頼)の方が強力なんですよね。

もちろん個人の発信力を付けるなら多数更新しなければなりませんので、自ずとたくさん目にすることにもなっていきます。

これは地道に続けていくしかありません。やるなら今!1秒でも無駄にすると乗り遅れそうですね。今の時代は早いですから。

 

美容師さんはこちらのサイトは役に立つとおもいますので、よかったらチェックして見て下さい。

美容師がInstagramで成功する方法

 

 

  

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