「GANTZ:O」感想!フル3DCGがマジですごかった。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

AmazonビデオでGANTZ:O観ました。感想を。

GANTZ:O

GANTZ:O

 

 

GANTZ:O

 

『GANTZ:O』(ガンツ オー)は、2016年10月14日に公開されたフル3DCGアニメ映画。本作は、原作の「大阪編」を中心に描かれる。英語吹替版は第29回東京国際映画祭でのみの上映。

GANTZ - Wikipedia

 

漫画でも人気の大阪編にフォーカスしたフル3DCGアニメ映画です。

大阪編なので、主人公は加藤になっています。その他も少し原作と違うストーリーになっていますが、大筋同じなので原作の愛読者でも楽しめる内容になっていました。

 

ストーリーの引き算が上手。

原作からの変更点がこちら。

  • 玄野が死亡した理由がオニ星人との戦い。戦闘場所も池袋から渋谷へ変更。この際に泉は出てこない。
  • 加藤の死亡理由が通り魔にホームで殺される。
  • 加藤は、GANTZのルールを知らないので、大阪で初めての戦闘という設定。(のちに一度解放されていることがわかる。)
  • 東京メンバーがとにかく少ない。西、レイカ、おっさん、加藤のみ。
  • ぬらりひょんの形態数が減っている。

大まかな変更点がこの辺りでした。原作に比べると引き算されているイメージですね。この引き算がGANTZ初心者にも配慮されている引き算になっていてちょうどよかった。

 

3DCGってやばいね。

3DCGがかなりヤバイです。数年後にSF映画撮るさいは俳優さんいらなくなります?と思わされるほど綺麗でした。

VRとかもこのレベルで簡単にサービス提供されるようになったら、いよいよ仮想現実が現実的なものになってきそうです。

人間の動き、建物などがとにかくすごい。Amazonビデオでのレンタルだったのでパソコンで鑑賞したんですけど、十分にビックリするレベルのクオリティーでした。

3DCGを体験するだけで、見る価値ありです。

 

玄野の出番少なくて少し残念。

玄野は映画序盤に出演しています。オニ星人と相打ちになって死んでしまうんですよね。

ここから、全く出番ありません。最後に回想で出てくる程度です。

この辺りが、少し残念でしたね。出演時間が少ないせいか...玄野はあまり原作に似ていなかったような(笑)

あまり特徴の無い主人公なので、3DCGとかでの再現が少し難しかったですかね?

 

西くんはいつものヘタレっぷり

ビッグマウスの西くんはいつものヘタレっぷりでした。

隠れてボス狙いで動いていましたが、ぬらりひょんにあっさりと腕をちぎられていました。

サクッと出てきて、サクッとやられるいつもの西くんです。

最後まで生き残るんですけど、かなりふてぶてしい態度で部屋を出て行きます。感謝の一言など全くなく。

ナイスキャラ!

 

初めての人でも楽しめます。

原作を読んでいない人でも色々とGANTZルールの説明がありますので、楽しめる内容になっています。

時間も1時間半と長くもなく、短くもなくとまとめられていますので、退屈する瞬間も少ないでしょうね。

初めての人は、GANTZに出てくるアイテムがかなり目新しいものに感じるでしょうね。ぜひご覧あれ。

 

GANTZ:O

GANTZ:O

 

 

最後に

Amazonなら500円で観れます。

500円くらいの価値は十分にありますので、気になっている人は観てくださいね。

 

原作はこちら。

 

それでは、また!