メンタリストDaiGoに教わる『自分を操る超集中力』パフォーマンスを劇的にあげよう。

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ども!キヨスイです!

 

昨日はメンタリストDaiGoさんの『自分を操る超集中力』を読了!「タイトル通りどうやったら集中力を操れるのか?」というのがこの本の内容。

面白かったです、これ。

DaiGo流、集中力を操る方法が書かれている。

タイトル通りご察しかと思いますが、集中力を上手に操る方法が書かれています。ちなみにDaiGoさんは『LLD(学習障害)』の疑惑が幼少期あったそうです。

小学生の頃は、落ち着かず授業中は座っていられず。学校の成績ももちろん下から数えた方が早い。

ある日、「勉強して自分を変えよう」と決心したそうです。そのために集中すればどうすればいいのか?を徹底的に調べました。

その経験から集中力をコントロールする方法を見つけ出し、1日20冊の本を読む集中力をゲットして生活の密度を変えていったようです。

この本は、集中力を上げるのではなく操る本です。集中力が多い少ないは関係無い本なので誰にでも当てはめられる本になっています。

DaiGoさんの文章はブログを読んでいるみたいだ。

ブロガーのみなさん、ブログ読むのが大好きなみなさんはかなり読みやすい本になっています。見出し、マーカー、太文字、デカ文字、イラストがふんだんに使用して構成されている本です。

みなさんこの構成には見慣れていますよね。全く本を読んでいる感覚に陥りません。ブログを読んでいる感覚に陥ります。これホント。

DaiGoさんの発信能力の高さがわかりますよ。

歩きながら超集中し本を読もう。

本書の第2章にこんなことが書いてありました。

立っているときは、座っているときに比べて認知能力や集中力、判断力も大きく上昇することが研究で明らかになっています。

(中略)

第2の心臓と呼ばれるふくらはぎがよく動くので血流も改善します。

(中略)

私は読書の際も部屋の中や安全な場所を歩きながら、本の中の気になったところにマーカーを引き、さまざまな情報を得ています。

引用:自分を操る超集中力P96〜P97

なんとなく聞いたことのある話ではないでしょうか?ずっと座っていると集中力が落ちる。数分に1度立ち上がったほうが良い。立ったままデスクワークをすると効率もあがるし健康にもいい。などなど。

本書では立って作業した方が集中力があがると書いてありました。

僕はこの本を部屋で歩きながら読みました。普段、250ページから300ページくらいの本は2時間半から3時間ほどかかっていましたが、本書は2時間で読み終えることができました。

そして今書いているブログの書く内容も本書を読み終わると同時に決めることができています。普段ですと座ったり、寝転がったりして読み終えて「どうやって紹介しようか?」と悩みながら書いているのですが、迷いが今はありません。

1冊では全く信用できるデータにはなりませんので、今後は歩きながら又は立ったまま本は読む事にしてみますね。

こんな人にオススメ

  • 集中できない人
  • 注意散漫な人
  • 気づいたら1日が終わっている人
  • 時間の使い方が下手な人
  • 予定がいつも狂ってしまう人

オススメをピックアップしていて思ったんですけど、ADHDの人なんか本書を読んで改善される可能性あるなと感じました。

DaiGoさんがLLD(学習障害)疑惑の幼少期を持っていたことも踏まえて読んでみる価値あるかも?

 

あと最後のページにDaiGoさんのトラップが仕掛けてありますので、ご注意を(笑)僕はもうトラップ引っかかって抗えません...(笑)

全ては少し難しいですが、今後の生活に役に立ちそうです!

 

 

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