CryptoHashMemesとは?画像データ(meme)をERC-721にできます。

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

CryptoHashMemesのdAppsのご紹介です。これはジャンルは何になるんだろう?

Memeとは?

インターネット・ミーム(Internet meme)とはインターネットを通じて人から人へと、通常は模倣として拡がっていく行動・コンセプト・メディアのことである。

引用: wikipedia 

英語のインターネットスラングみたいです。

 

こういった、皮肉混じりのブラックジョークとかの画像って見たことないですか?これらをmemeと海外では呼ばれています。

 

CryptoHashMemesとは?

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Memeの画像をERC-721トークン化できるサービスです。

▼簡単な説明

  • 画像をERC-721化
  • 費用は 0.005 ETH + ガス代
  • 同じ画像も721化できるが、登録順がつく
  • もしかしたら、画像だったらなんでもできるかも?
  • 著作権問題は僕は知らない

ざっくりとこんな感じです。

 

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機能はシンプルで、画像のURLを登録してERC-721にするというもの。memeじゃないといけないのか?は実際に触っていないのでわかりません。

 

感覚的にNEMのオープンアポスティーユやイラストモザイクをイメージしてもらえると良いですね。

 

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他にもこんな作品がアップされていました。

 

CryptoGoodsでグッズが作れる?

画像がERC-721化するので、もしかしたらCryptoGoodsでマグカップなどのグッズが作れるようになる?と思いました。

CryptoGoods側が対応していなければ、できないかもしれませんが...理論上は問題なくできるはず。

関連記事:「CryptoGoods」とは?CryptoSagaのカードデザインをマグカップにしました!

 

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さらにTrust Walletで表示されるのか?というのも実際気になるところです。今回はmemeですが、自分の作った画像データがグッズにできたり、Trust Walletで閲覧できたら少し面白いかなと。

関連記事:スマホウォレット「Trust Wallet」の使い方を解説!ERC-721が全て表示されます!

 

ただ、ここまでは今までのテクノロジーと大差ないのでビックリする人は少ないかな?

だって、自分で作った画像をスマホで見ているだけだし、マグカップやTシャツを自分のデザインで作るサービスなんか沢山ありますからね。

もうちょっと話を聞いてください。

 

ゲームで使えたらどうです?

上記のツイートにも言っていますが。もし他のゲームで使えたら、グッズにしたりするのも愛着がわいてきそうじゃないですか?

以前、デジタルアートのお話をしたような感じですね。デジタルアートをトークン化してVRなどで飾るみたいな。

ERC-721での発行になるので、他のゲームで使用可能には理論上できるんですよね。自分が作ったmemeが他のゲームに登場する!みたいな。

これだったら、グッズにする愛着もわくし誰かにあげたくなったりしていくかなと。

 

ERC-721?クロスゲーム?ってなっている方はこちらの記事をどうぞ。 

関連記事:イーサリアムブロックチェーンの技術規格「ERC-721」とは?

 

交換、譲渡、販売はしやすい

ERC-721になることで、交換、譲渡はしやすくなりますね。これはNEMのモザイクイラストと似た機能になります。

もし価値が付いたら、memeがOpenSeaなどで売れる!ということも可能性はゼロじゃないです。

今回、紹介したCryptoHashMemesがヒットしなくともこの様なスタイルのヒットサービスは時間の問題で出てくるかな?と思っています。

 

最後に

CryptoHashMemesの紹介でした。ぶっちゃけサイトが少し怪しいので、僕は使っていません。もし利用する方は、自己責任でお願いします!

 

それでは、また。

CryptoHashMemes HP