【競馬ゲーム好き必読】CryptoDerby(クリプトダービー )CEOの竹村さんにインタビュー!

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

CryptoDerby(クリプトダービー)のCEO竹村さんにインタビューをしてきました。

突っ込んだ質問をしてきたので、どうぞ!

 

クリプトダービーに関しては、こちらにまとめてあります。

関連記事:クリプトダービーとは?サイドチェーンBOLTを使った国産dApps 

 

CryptoDerby(クリプトダービー)にインタビュー!

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CEOの竹村さん(以下竹村)とは、ミートアップなどで何度かお会いしていることから、インタビューが実現しました。

この度は本当にありがとうございます!

さっそく、インタビュー内容へ!

 

竹村さん自己紹介

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竹村:「株式会社プラチナエッグの竹村です。よろしくお願いします。」

キヨスイ:「よろしくお願いします!最初に自己紹介をお願いします!」

 

竹村:「ゲームは20年作っています。プラチナエッグができてから、15年くらいやっています。コンシューマーゲームを作っていました。プラチナエッグ以降は、スマホゲームやニンテンドーDSなどのゲームを作っています。」

キヨスイ:「歴長いんですね!制作に参加したタイトルで言えるもあります?」

 

竹村:「いっぱいあるんですけど...シェンムーとかも参加していました。

キヨスイ:「ドリームキャスト...(笑)持っていたので、やっていました。」

 

キヨスイ:「ベテランの域ですね!」

竹村:「そうですね。20年やっているんで、ベテランですね。」

 

プラチナエッグってどんな会社?

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キヨスイ:「プラチナエッグでは、どんなタイトルに参加しているんですか?」

竹村:「関わっているタイトルだと...100タイトルくらいになるんですけど...言っていいのだとHPに掲載されているので見ていただけると嬉しいです。」

 

プラチナエッグの業務実績はこちら

 

キヨスイ:「聖剣伝説のアプリ版も関わっていたんですね!

竹村:「そうですね。スマホで復刻させようという企画で。」

 

キヨスイ:「HPを見ていると、プラチナエッグを設立してからは、ほぼモバイルですね!」

竹村:「そうですね。手に持って眺める時間が多い端末の方が勝つだろうと思っていたので、モバイルの方に流れていきました。」

 

竹村:「実はAppleウォッチのゲームもチャレンジしたことあるんですが、こちらは上手くいかなかったですね。」

キヨスイ:「Appleウォッチもやっていたんですね!ユーザー数がそこまで多くないですから、難しそうですね。」

 

竹村:「そうなんですよ。もう少しAppleウォッチ自体がこなれてくれば、可能性あると思うんですけど。現状だと難しかったです。」

 

クリプトダービーってどんなゲーム?

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竹村:「競走馬トレーディングゲームと、うたっています。」

キヨスイ:「今までの競馬ゲームとの違いってあるんですか?」

 

竹村:「日本にはダビスタやスターホースなどのヒットゲームがありますよね。これらを、僕は馬育成ゲームと捉えているんですよ。ブロックチェーンが出来てゲームにすることで出来ることってやっぱり取引じゃないですか。」

キヨスイ:「そうですね。今出ているゲームも取引は行われていますしね。」

 

竹村:「なので、育成よりも競走馬を使って取引をしていくゲームということで、競走馬トレーディングゲームとうたっています。」

キヨスイ:「なるほどですね。でも育成の側面もあるんですよね?」

 

竹村:「もちろん、あります。競馬ゲームファンは馬を育成してレースに出して、品種改良して、というところが好きなので、ここにも力を入れています。

キヨスイ:「ということは、今までの競馬ゲームに対して取引がプラスされたと考えるのが妥当ですか?」

竹村:「そうですね。」

 

キヨスイ:「ユーザー同士でのレース、繁殖などってできるですか?

竹村:「もちろん、できます。ブロックチェーンゲームって一人で完結するようなゲームはありえないと思っているので、ユーザー同士のコミュニケーションが生まれる機能はつけていきます。」

 

サイドチェーンBOLTについて

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キヨスイ:「BOLT使っているゲームってまだないですよね?初ですか?」

竹村:「ないですね。たぶん、初です。」

 

キヨスイ:「なぜ、BOLTに目をつけたんですか?」

竹村:「台湾の取引所とつながりがあって、そこの取引所からBOLTってテクノロジーがあるということを教えていただけました。」

 

キヨスイ:「それで、BOLTをすぐ使い始めたんですか?」

竹村:「正直、最初は半信半疑で使い始めました。ですが、コンセプトはシンプルで使っていくうちにゲームに合っているのかな?と思うようになりました。

 

キヨスイ:「もし、クリプトダービーで良い事例が出来たら、みんな使うようになるかもしれませんね!」

竹村:「そうですね。いい事例作れるように頑張ります。」

 

トランザクション詰まりは起きる?

キヨスイ:「ぶっちゃけ、クリプトダービーでトランザクション詰まりが起きる可能性ってあります?」

竹村:「今の時点だとないと思います。市場的にユーザー数も数百万とかいく可能性も少ないので、例えばアクティブユーザーが1万人くらいなら大丈夫ですね。」

 

キヨスイ:「そしたら、現状だと余裕ですね。」

竹村:「もし、数十万、数百万ってなったらどうなるのかは、わかっていませんが、大成功なので頑張ります。」

 

キヨスイ:「イーサリアムだけでやっているゲームより段違いに速いし、待つことはないということですね?

竹村:「はい、そうなりますね。」

 

ぶっちゃけクリプトダービーって面白い?

キヨスイ:「ブロックチェーンゲームってゲームとして、面白いものってまだないじゃないですか。」

竹村:「そうですね。」

 

キヨスイ:「ここ半年で数百のタイトルが出てきましたが、中には作っている人間もつまらないって思ってるだろ!ってゲームもあるじゃないですか。そんな中、クリプトダービーって面白いですか?

竹村:「はい、ゲームとして面白いものを提供したいです。

 

キヨスイ:「例えば、どのようなことを目指していますか?」

竹村:「ソシャゲよりゲームの本質に近いのはブロックチェーンゲームなんじゃないかな?と思っています。」

キヨスイ:「それはなんでですか?」

 

竹村:「駆け引き、コミュニケーションの部分ですね。ソシャゲってコミュニケーションは取れるけど、リアルな駆け引きが感じられないんですよ。」

キヨスイ:「確かにブロックチェーンが導入されることによって、駆け引きのリアリティーは増えたような気がしますね。」

 

竹村:「この辺りをブロックチェーンを使っている意味というのも含めて、戦略性の高いものを作っていきたいですね。」

キヨスイ:「楽しみにしています!」

 

最後に

竹村さん、インタビューありがとうございました。

クリプトダービーの今後のアップデートを楽しみにしておきます!

 

CryptoDerby(クリプトダービー)は、事前登録始まっています!

 

それでは、また。

クリプトダービー HP