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超映画批評批評【アリス・イン・ワンダーランド2/時間の旅】ネタバレ

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出典:http://www.cinematoday.jp/image/N0077854_l

 

 ども!キヨスイです!

 

『アリス・イン・ワンダーランド2/時間の旅』を観てきましたので、早速批評を!

 

こちらの記事は、超有名映画批評サイト「超映画批評」の批評を批評していこうという内容です。 映画、批評に対して得点も付けていきますので参考にしてください。

 


得点表はこちらの記事に記載されているのでご確認下さい。

kiyosui.hatenablog.com

 

概要

www.youtube.com

 

監督 ジェームズ・ボビン

製作総指揮 ティム・バートン

出演 ミア・ワシコウスカ ジョニー・デップ

 

父親からもらった船のワンダー号で世界を旅していたアリス。ロンドンに帰郷したあと、ハーミッシュ伯爵に求婚されてしまい上手く断れない。アリスの母は船を売るなどと言ってしまうことに嘆くアリス。そんな時にアブソレムにワンダーランドへとまた導かれる。

ワンダーランドに行ったアリスは、マッドハッターが体調不良だと知る。マッドハッターは家族が生きていると言うが、アリスは信じることが出来ない。そしてマッドハッターの病状は悪化してしまう。

アリスは過去へ飛びマッドハッターを救うことを決意する。果たしてアリスはマッドハッターを助けることができるのか....!?

 

キヨスイの評価

65点 テンポが早く気を抜くとおいていかれる。

 

前作から監督が変わり、前作監督のティムバートンは製作総指揮になっています。少しばかり作品のテイストが変わっていましたね。

この映画はサクサク話が進んでいきます。気を抜くと一瞬で置いていかれますので、気をつけてくださいね。

アリスは父親にもらった船で世界を周ったのち、アブソレムにワンダーランドへと導かれて、マッドハッターが体調を崩していることを知る。ここまで15分までくらいで話が進んでいきます。

マッドハッターは幼い頃、初めて作った帽子をある森で見つけてしまう。そこから記憶が蘇り、過去に亡くなったと思っていた家族が生きていると確信するが誰も信用をしてくれない。久しぶりに会ったアリスでさえも。

病状は更に悪化してしまう。アリスはマッドハッターを助けるために過去に行って、過去を修正することを決意。

世界の時間を管理しているタイムが早々と出てきます。このタイムは、もっと悪役なのかと思いきや悪役ではなかった。トレーラーを観ると悪役に感じるがあまり悪役感がなくコミカルな役に仕上がっていて少しギャップを感じるがすぐに馴染めます。

前作よりアリスの冒険心とワガママが倍以上になっているため、アリスはタイムの助言を聞かずに、クロノスフィアを奪っていとも簡単に過去へタイムスリップ。本当にこの映画はサクサク進む。まったく立ちはだかる壁がない。

アリスは様々な過去へ行き、ハートの女王がなぜあそこまで捻くれてしまったのか?などを広く浅く描いてくれています。

マッドハッターの家族はジャバウォッキーに殺されてなく、ハートの女王に囚われていた。アリスがマッドハッターを信じることで、マッドハッターは病状は安定する。

 

最終的にこの映画の悪役はやっぱり『ハートの女王』彼女がクロノスフィアを使い過去へ行き、母の信頼を無くしてしまった部分を修正しに行ってしまう。

自分の過去と出会ってしまい、すべての時間が壊れてしまう。アリスとマッドハッターがクロノスフィアを取り返して不思議の国には平和が戻る。アリスの心の中を描いているワンダーランド。自分の心と照らし合わせて観ることで更に楽しくなります。

 

アリスがもともとクロノスフィアを奪ってしまったことから始まったこのストーリー。アリスはかなりワガママな役に映ってしまう。

英語がわかる人でしたら、アリスのオーストラリア訛りが少し気になってしまうかもしれない。

 

今作のMVPはジョニーデップ。今年の彼は一味も二味も違う。前作の『チャーリーとチョコレート工場』の延長線上で演じているマッドハッターとは全く別でしっかりとマッドハッターを演じていた。

『ブラックスキャンダル』といいジョニーデップの演技はすごく良いものになっている。

サクサク、淡々と進むこの映画を飽きずに見れるのはジョニーデップの演技とティムバートンマジックだろうか?なぜか最後まで飽きずに見れてしまう。前作を観ていたらより楽しめるが、今作からでも楽しめる構成にはなっている。

エンディングもオシャレでカワイイ絵本のようなエンディングになっていて、僕としては高評価だった。

 

エンドロール後にマッドハッターのセリフがありますので、お席を立たずに。

 

観る人を選ばない映画でしたよ。ファミリー、カップル、お一人でもどうぞ。ストーリーは比較的に簡単で理解しやすいです。スピード感についていければ。。

前作を観ていなくても、忘れていても楽しめますのでご安心を。

 

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前田さんの批評を批評(抜粋して批評していきます)

*批評がアップされ次第追記します。