9Live Arenaとは?ENJINブロックチェーン採用のPvP RPGゲーム

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キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

ENJINを採用している、「9Live Arena」の紹介です。

 

9Live Arenaとは?

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▼基本情報

  • ENJINブロックチェーンを使ったゲーム
  • PCゲームでリリース予定
  • PvPのRPG
  • キャラクターがERC-1155
  • キャラが死ぬとキャラは消滅
  • スマホでサポートキャラに指示が出せる

ERC-1155を使用しているのが特徴ですね。

キャラクターや武器をトークン化することによって、所有者はプレイヤーになります。

もちろん、取引もできるようになっていくでしょう。

スマホから、サポートキャラに指示も出せるようなので外出先でも間接的にプレイすることが可能になりそうです。

 

トレーラーはこちら

 

派手なPvPゲーム

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動画を見ていただけた方はわかると思いますが、派手なPvP対戦が一番の特徴です。

左上にあるライフがなくなると、キャラクターは永遠に使えなくなるので、必死な戦いになりそうな...

仮想通貨で言うところのバーン(消滅)されてしまうということです。

 

キャラを強くして、マーケットプレイスで売買したりすることも可能になると思いますので、死ぬ前に売却するのもありですね!

 

欲張って、あと一戦...なんてやって死んだ時には、目も当てられない...(笑)

 

サポートキャラへの指示

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このOoogyという気持ち悪い、サポートキャラにスマホから指示を与えることができるとのこと。

クラフトやマイニングをしてきてね!ってお願いすることで武器の素材などを確保してくれるんでしょうね。

ずっとPCの前にいなくても間接的にプレイができるのは、プレイヤーとしては嬉しいシステム。

細かく彼らを扱うことでゲームが有利に進む可能性もあるかも?

 

ERC-1155ってなに?

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仮想通貨って、交換するときに1種類づつしか交換できないじゃないですか。

例えば、ENJIN CoinとETHを一緒に送ることはできませんよね。

これって、ぶっちゃけ超不便なわけですよ。

ERC-1155は、別種類のものをいっぺんに送信することができるトークンという解釈をしてください。

これによって、スケーラビリティ問題の解消にも繋がるという側面もあり、すごく期待されています。

このトークン規格を9Live Arenaは採用するということです。

 

ERC-1155対応のウォレットは、ENJIN Walletというものがあります。

詳しくはこちらに書いてありますので、合わせてどうぞ。

関連記事:ENJINのスマホウォレットの使い方を解説!ENJINゲームをプレイする人は要チェック!

 

キックスターターは成功?

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キックスターターを開催していて、ファンディングゴールには届いたようです。

2万ドルほど大きくオーバーして、無事に資金調達終了!

ただ、バッカー数が163人しかいなかったのが、ちょっと不安なところ?

開発側からすれば、人数が多くて単価が低いほうが良かったはずかもしれない...

ゲームとしての出資人数が163人は少し少ないですね。

 

AMA開催

日本人は少し関係ありませんが、AMAも開催するようです。

ゲーム開発でAMAって珍しい感じしますが、ブロックチェーンゲーム界隈では、当たり前になりつつあります。

AMA終了後、おそらく出た質問なども発信されそうなので、注目しておいてください。

 

最後に

9Live Arenaの紹介でした。

ゲームクオリティは、一般的なゲームに近いものになってきているので楽しみですね。

ENJIN絡みのゲームには注目です。

関連記事:ENJIN(エンジン)のまとめ!ゲームからウォレットの情報まで!

 

それでは、また。

9Live Arena HP