発達障害者の相方の良いところを再確認。カサンドラ症候群に一度なった人は注意です。

スポンサーリンク

f:id:kiyosui:20170608075409j:plain

キヨスイ(@kiyosui_goraku)です。

 

発達障害者の相方の良いところが見つかったので、記事にしておきます。

おそらく、今回の記事の部分は発達障害はあまり関係ないかな?と思っている僕。個人の性格の良いところという感じかな。

出会った当初は知っていた良いところだったのですが、発達障害が発覚してからこの良いところが僕の中で隠れていました。

あらゆることを疑心暗鬼してしまったことがキッカケでしょうね。

 

発達障害者の相方は聞き上手。

彼、思い返すと元々だったんですけど、聞き上手なんですよね。この『聞き上手』という言葉を聞くと色々と矛盾を感じている読者さんはいるかと思います。

それは後にお話しますので、ちょっと我慢してくださいね。

 

聞き上手でして、僕が外部からもらってくるストレスを消化するのが上手い。

単純に言うと

 

僕が「今日こんなことあったんですけどー。クソじゃないっすか?」みたいな話を上手に聞いてくれて処理をしてくれる。

 

よって僕のストレスは軽減され、「あースッキリした!さんきゅ!」みたいな状況にさせてくれます。

この流れ、出会った当初はよくあった流れだったんですよ。愚痴だけに限らず、彼が聞き役、僕が話役という図式は僕らの関係では昔からあった。

 

この関係がここ2年くらいは崩壊していました。

 

発達障害がキッカケで崩壊。

2人で活動をすることによって、発達障害という気づいていなかった障害がものすごい邪魔をしてきました。

当人もそうですし、僕もそうでした。この発達障害を気づいたのちに、僕はカサンドラ症候群になります。詳しくは過去記事を漁ってください。端的にわかるものを少しだけピックアップしておきます。

関連記事1:僕がカサンドラ症候群になるまでに踏んだ10コのステップ

関連記事2:カサンドラ症候群を乗り越えて、得たものを紹介していくよ!

関連記事3:発達障害者にされるとマジで困ること3選!これをされたら、お手上げです。

 

こんな感じで過去困っていました。

発達障害が原因で様々なことに歪みが入ることで、僕が彼に話をしなくなっていったんですよ。

どこを信用したらいいかもわからない状態になっていましたからね。これで出会った初期の方に出来上がっていた図式は簡単に崩れ去りました。

 

親父のことを話したのがキッカケ。

記事にした親父の話を相方にしたのが、キッカケでした。特に話をしようとは思ってなかったんですが、流れでそうなった。

関連記事:親父と僕。親子関係で悩んでいる人向け。

 

で、その時にあれ...この感覚はなんか久しぶりな感じだな。って感じたんですよね。

ちょっと引っかかったまま、数日経つこと。また話を聞いてもらう機会が出てきたんですよ。

その時に確信に変わりました。

 

「あ、こやつそういえば聞き上手だったな。」とね。

 

第三者的な立場にたって、話を聞くことは上手なんですよね。これは本当に不思議なものでして...普段、自分の話になってくるとテンパるし理解ができないことが多いのに。

いやーこれは謎です。自分が主になると理解力が低下する。何かの呪いか?(笑)

 

でも、第三者的な立場にたって話をするのは、理解度もなかなか高いし、コメントも的を得ているという。

発達障害者さんで、同じような人っているのかな?

 

僕がなぜ話さなくなったのか?

僕の思考回路を少し話しておきます。

 

発達障害者と気づく前は、本当にめちゃくちゃな事が起きていました。遅刻は2時間当たり前。お金は貸さなきゃいけない状況に陥る。というか考え方全てがクソだった。と言っても過言ではない。

 

こんなヤツってどこも信用できないですよね?

 

のちに発達障害が影響しているというのにも気づきますが、僕の信用度は全くないわけです。自分の話も聞けないヤツが人の話なんか聞けないよね。

って思考回路ではなっていた。

 

こういった流れで話をしなくなりましたね。

要するにカサンドラ症候群になったことで、警戒心が強くなっているんですよね。カサンドラ症候群に一度なった人は要注意ですね!

 

ところがどっこい。なぜか第三者の立場になると話が聞ける。

第三者になることでプレッシャーがないのか、他人ごとだから気が楽なのか?わかりませんが、聞いている。

もしかしたら、聞いているフリかもしれないが...(笑)少なくとも僕の印象だと聞いている。

事柄に対しての発言も的はずれなことが起きない。これはなぜよ?(笑)

知っている読者さん、同じようなケースを体験したことある読者さん。ぜひ教えてください。

 

関係性が原点回帰しそう。

僕の中では確信に変わっている、相方の良いところがマグレパンチじゃなければ、関係性が原点回帰できそうです。

もちろん、全く同じというわけじゃなくて、少し成長した状態で原点回帰ね。

 

いやぁ今まで完全に同じ枠で考えてしまっていた。なぜか別という。話を聞くということでは同じなのに、理解度が雲泥の差があるという。

 

発達障害やカサンドラ症候群が原因で良いところに靄がかかっていました。取り除けそうになっているのは、前進できそうですね。

 

僕の感覚的に確信って言えるくらいの直感的に感じるものがあるので、多分ハズレないと思う。

相方に「お前頭おかしいじゃね?」って言った時の直感に似ているから、恐らくハズレない感じ!

 

ハズレてたらまた記事にするから、笑ってください。

 

最後に

相方に霧かかっていた良いところを再確認することができました。

おそらく、まだまだあるはず...今回はマグレで見つかってしまったので、こうするといいよ!

みたいなのは見つかっていませんが、発達障害の影響で一度関係が壊れたあとの良いところ探し方法が見つかれば記事にしたいなと。

 

同じようなケースの人いたら、情報求むです!

 

それでは、また。