結婚式の賛美歌は録音になることはないのか?

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ども!キヨスイ(@kiyosui_goraku)です!

 

先日、結婚式に参列してきました。結婚式はいいものですね。僕はいつくるのやら(笑)とか思いながら参列していたんですけど。

ひとつ大きな疑問が、浮かび上がってきました。チャペルでの結婚式って多いじゃないですか。無宗教の人たちだとほとんどがチャペルで結婚式を挙げるとことが多いと思います。

この時にいつもあるのが、パイプオルガンの演奏と賛美歌です。これって今の時代だったら録音(オーディオ形式)じゃダメなの?って疑問が浮かびました。今日はそのことについて。

賛美歌ってなんで312番?

賛美歌を歌う際に高い確率で選ばれる312番。これってなぜなんだろう?無限に近い数がある賛美歌。なんで?ということで調べてみました。

全員で歌えることを目的に選ばれた、讃美歌312番
おふたりが入場し、最初に歌う讃美歌は、312番の曲が多く用いられます。この曲の副題は「祈祷」といい、いちばん最初に歌うのに最もふさわしいということで、多くの結婚式で歌われていますが、本当の理由は、「歌いやすい」ということで選ばれているという説があります。小学校で歌われてきた「星の界」「星の世界」という曲とメロディが一緒で、馴染みのある曲が選ばれたところから始まったといわれています。讃美歌は、キリスト教式の礼拝において欠かせない儀式のひとつで、おふたりの旅立ちを祝うための儀式でもあるので、皆さんに歌ってもらうことをなによりも大事にしているのだそうです。

引用:http://www.for-wedding.jp/naruhodo_article/210.html

副題の祈祷という意味があり、いちばん歌うのに最もふさわしいんですね。それに歌いやすいという理由もあるそうです。

全員で歌うとなると歌いやすさは必須ですよね。2人の門出を祝うための儀式で、みんなで歌うことに重要性があるそうです。

歌ってない人いますよね。この記事読んで心当たりある人!どうぞ歌ってあげましょう!(深い宗教観はとくにない)

賛美歌は録音になるとダメ?

色々と調べたんですけど、録音(オーディオ形式)になるとダメな理由が見つかりませんでした。キリスト教徒の方からすると僕の言っていることは冒涜に近いかもしれませんよね。お許し下さい。素朴な疑問なので。

全部の教会がそうではないとは思いますが、どうしたって式場によっては宗教にビジネスが乗っかっているという側面が見えてしまう場面があります。

ビジネスがのっかっているのであれば経費削減として、オルガンを演奏者をオーディオファイルにするなど変更できないか?という考えは認められないのか?という疑問なのです。

 

宗教的なことだと、昔の言い伝えやピラミッド型の考え方があるのはわかっています。仏教なんか、ももろピラミッド型ですよね。

ただビジネス的な側面から見るととオーディオでいいんじゃないか?と感じてしまうことがあります。

 

ネットで調べても自分で考えてもわからないので、直接結婚式場に電話して聞いてみました!

結婚式場に聞いてみた!

僕がした質問はこちら。

  • 従業員は人たちはキリスト教徒なのか?
  • なぜ、生演奏での賛美歌なのか?

この二つを聞きました。なぜこの二つの質問かというと従業員がみんなキリスト教徒だった場合、なぜ生演奏での賛美歌なのか?という問いの答えが昔からの決まりだからでも納得ができる。

ちなみに音楽は昔、何か(お祝いなど)がないと演奏しないという思想にありました。このあたりの回答でも納得ができる。

参考文献:憂鬱と官能を教えた学校 【バークリー・メソッド】

 

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「従業員の人たちってみなさんキリスト教徒ですか?」

 

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「違いますよ。こちらは形式だけとなりますので、従業員はキリスト教徒ではありません。」

 

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「なぜ、賛美歌は生演奏なのですか?」

 

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「臨場感と迫力のためです!」

 

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「えぇぇぇぇぇ!わ、わかりました!ありがとうございます。」

 

 

キリスト教徒ではなく、臨場感と迫力のためのものであった。。

 

形式だけと言っているので、やはり宗教にビジネスがドカッと便乗しているものだという認識に僕はなりました。

ライブって臨場感あるよね。でもさ。

ライブは臨場感あります。迫力もあります。異論はありません。みなさんも好きなアーティストのライブは見に行きますよね。音楽の商売が厳しいと言っていても、やっぱりフジロックにはみんな行く。

 

これは音源では楽しめない体感という部分の楽しさがあるからですよね。でも結婚式での賛美歌で体感いる!?ってなってしまう僕は変人ですか?(笑)だってキリスト教徒じゃないんですよね。

結婚している人も 式場の従業員の人もキリスト教徒ではない賛美歌で、尚理由が臨場感のため。これっているの?って思ってしまうですよね。

僕はかなり捻くれた考えを持っているので、なかなか共感は難しいと思いますけど。ここで臨場感や昔からのしきたりという意見を言えるのは、キリスト教徒の人だけだと思う。

色々と式場には注文できるよ!

こちらの教えて!gooに書いてありました。

oshiete.goo.ne.jp

 

賛美歌を歌いたくない場合は、注文してカットできるようです。(式場にもよりますが)アーメンって言葉を使ってほしくない場合も注文できるところもあるそうです。

もし、僕と同じ疑問を持っている人がいましたら注文してみて下さいね!好きなようにアレンジできるかもしれませんからね。

 

ちょっと結論が出ない話になってしまいましたがパイプオルガンの演奏者と賛美歌を歌う人たちは宗教観が変わるまたは思い切った企業が出てくる。などが起きない限り、ロボットにお仕事を奪われる可能性はありませんね。

 

詳しい情報を知っている人教えてください!

 

でわ!

 

 

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