ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

底辺をタッチするとかなり変わるよ。感覚的に。

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こんばんはキヨスイです。

 

僕は今、新潟県魚沼市にてお寺に住み込みで「禅」を学んでいます。

 

そして作務衣(さむえ)を着ながらブログを書いております。

↑大事にしますが大丈夫にしますになってますが...(大丈夫です僕)

 

禅についてはまだ記事にできそうにないので数日後チャレンジしようかと。

 

 

この記事は「底辺」のお話。

 

底辺って見るだけじゃダメみたい。

僕は、去年まるまるカサンドラ症候群になっていました。

カサンドラ症候群 - Wikipedia

 

週4回怒り狂っていました。

 

部屋の壁にも穴があきました。

 

パートナーとの関係もグチャグチャになりました。

 

そして最終的にベットから体を起こすことも困難になるほど精神的に死にました。

 

もちろん自殺もしようとしました。

 

この経験は、僕が生きてきた中では「底辺」です。

 

この底辺から復帰して今に至り、学んだことがあります。

 

底辺って見るだけじゃダメ。触れないと。

 

触れるという表現があっているのか...何を持って触れたという基準なのか。それは僕にもハッキリわかりません。

 

でも逃げるじゃなく乗り越える。死ぬ気になればなんでもできる。

 

ここは重要だと。

 

底辺をタッチした時は、ある種の無敵状態。もうこれより悪くなるには死だけでした。

 

この状態になったときに僕は無敵だったので、フラッと誘われた自閉症のボランティアに参加しました。

 

このボランティアをきっかけに僕は復活します。

 

無敵のときは動こう。

今考えるとこう思います。

 

底辺に居て精神状態が崩壊し無敵になったとき、動けるかどうかがすごく大事。

 

「結局お前動ける程度にしか落ち込んでいないのかよ!?」

 

って言いたい人いると思いますが、365日自殺したい願望だったわけじゃありません。この状態には波がありました。

 

動けるときもあれば動けないときもある。

 

ただ圧倒的に動けないときが多い。

 

仕事にはなりませんね。

 

そこで僕は今日はまだ動ける程度のときにボランティアに参加しました。こんな状態で参加したら迷惑をかけるかもしれない。

 

周りに悪い影響を与えるかもしれない。

 

なんて考えませんでした。無敵状態ですから。どうにでもなれです。

 

どうせあとは死ぬだけ。

 

という思考。

 

結果いい方向に進みました。パートナーの発達障害も理解できるようになる。

 

これが死ぬ気になればなんでもできるという状態。今までずっと理解できていませんでしたからね。

 

もし死にたいって思っていて最終的に動けない人はまだ死ぬ気になっていないかもしれません。

 

なっていても、底辺にタッチしていない。

 

底辺にタッチしてみてください。

 

キヨスイ流、底辺のタッチの仕方

全部捨ててください。

 

これにつきます。希望も金も地位も関係も全部捨ててください。

 

何も持っていないので、底辺が本当に身近に感じてタッチできます。

 

 この無敵状態をゲットして動く。

 

それでダメだった?

 

そんなのも考えませんよ。この無敵状態は。

 

良い?悪い?そんな概念頭からスッポリ抜けてます。

 

どうでもいいからね。この時は。

 

僕が言う「死ぬ気になればなんでもできる」は世間が言う死ぬ気よりネガティヴなものでしょうね。

 

中途半端な底辺の人はさっさと底辺にタッチしちゃって無敵になってみてください。

 

タッチして復帰したことによって僕はキャパシティーが広がり、把握もしやすくなりました。

 

今、底辺の人へ。

 

理解できないでしょ?信用しないでいいですよ。感覚的なことだから。やってみたい人だけやってください。

 

でわ。