発達障害者とイラストでコミュニケーションをとってみません?

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こんにちは、キヨスイです。

 

昨日パートナーと遅くまで格闘して寝不足で体調わるいです。これパートナーあるあるかも(笑)

 

 

 

問題起きたら、その瞬間に言わないとなかったことになるんですよねぇ。これでひとつ記事書けそう。

 

僕の仕事パートナーは軽度のアスペルガー症候群とADHDを障害として持っている人です。
2人で仕事をしているので毎日顔を合わせます。彼との3年半の経験で見つけたことを紹介していきますね!

 

発達障害者とイラストコミュニケーション

さて、今日は最近見つけた「コミュニケーション方法」仕事のときパートナーと言葉で共通のイメージが取れないときあります。

 

そんな時に最近使っているコミュニケーション方法が「イラスト」です。

 

言葉だと消えていってしまうのでイラストに残してコミュニケーションを取っていく手段。下手でもなんでもいいので、彼にイラストを描いてもらって僕に伝えてもらっているんです。

 

イラストを元にディスカッションしていくと話がなかなかブレずに進むことがわかりました。

ADHDやアスペルガー症候群の人って話の論点ブレていくことすごく多いと思うんですよ。最初話していたことが頭から消えていったり、多動な頭で考えると論点がズレたりと.....

 

こういったことが解消される。

 

昨日、僕のパートナーが描いたイラストがこれ

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何かよくわかりませんよね(笑)

 

仕事内容が明かせないので、わけわからないかもしれませんが、重要なのは内容ではなくこんなに下手なイラストでも二人で話がブレずにディスカッションしていけること。

 

彼もイラストを描くことで、伝えやすそうになっています。

 

受け取る僕もわかりやすいんですよ。

 

しかもイラストを描いた上での説明の方が上手に説明できています。このイラストコミュニケーションはかなりオススメです。

 

定型発達者同士でもやることあると思いますが、定型発達者同士の効果の比にならない程の効果を発揮しています。

 

こちら側の発信もイラストで発信できたらいいなぁっと思っていて、僕ボールペンイラスト始めたんですよ。コミュニケーション方法で困っている人いたら、試してください。

 

 発達障害者との様々なコミュニケーション方法

コミュニケーションの方法っていろいろあるなぁと最近感じています。

 

僕のやりかただけでも今3種類あります。

 

・LINEコミュニケーション

・ノートコミュニケーション

・イラストコミュニケーション (NEW!)

今のところ有効なのは、この3つですね。

 

LINEとノートについては、こちらの記事に詳しく説明してあります。

kiyosui.hatenablog.com

 

東田直樹さんだとタイピングコミュニケーションですかね。

 

彼は、キーボードのタイピングがあるとコミュニケーションが取れます。だから執筆もできてしまう。

 

こちらの動画を見るとわかると思います。


君が僕の息子について教えてくれたこと 1/3  The Reason I Jump

 

パートナーのみなさん、なにか特殊なコミュニケーションは持っていますか?

僕が今やっていることがベストとは思いませんが、相手(発達障害者)に合ったコミュニケーション方法ってあると思っています。

 

それを1つでも見つけると、道がひとつ開けると思いますので見つけていないパートナーさんいましたら探してみてください。

 

 

 

コミュニケーションが楽しくになりますよ。

 

 

いいコミュニケーション方法、知っている人いましたら教えてください。

最後まで読んでくださってありがとうございました。誰かのお役に立てたらうれしいです。

 

 

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