あなたの周りに変態はいる?僕はいるよ。変態と付き合おう。

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こんにちは、キヨスイです!

 

最近、インプットが少ない日々でブログネタに困っています!

 

来月、お寺に1週間滞在予定なのでそちらでインプットをいっぱいできたらと思っています。

 

お寺に行く理由は、ブログのためじゃないんですけどね。

 

今日の記事は理解してもらえるか少し心配な記事(笑)感覚的にも僕の文章力的にも...

 

 

頑張ります!

 

 

 

僕が思う変態の説明

 

今回は、「身近な変態」について。

 

変態って聞くと、ちょっとおかしな性癖(犯罪レベル)がある人を思い浮かべるとおもいますが...

 

今回の「変態」は良い意味の変態です。何かに秀でてたりというスペシャリストのことを指しています。(果たして変態という表現が合っているのか...)

 

僕は、こういう人を変態って呼んだりします。変わっている、個性的の極み。

 

僕は、こういう人と付き合って生きていきたい!

 

それで、変態の定義って何よ!?ってことですよね。僕は、もう決まっているのです。

 

 

 

 

嫉妬と高揚が同時に来る人。

 

 

 

 

こういう人とあなたは付き合ってますか?

 

 

わかります?嫉妬と高揚が同時にやってくる感情。これすさまじいんですよ。

 

 こっちに与える影響がハンパない。1週間くらい影響を与えてくれる。

 

経験したことありますか?

 

尊敬や憧れとは違う感覚です。

 

具体的な影響

  • 一緒に作業すると自分の能力以上の力が湧き出てくる。
  • その人と離れた後でも1週間くらい、パワーアップしている。
  •  また会いたくなる。

 ということが起きます。細かく説明していきます。

 

一緒に作業すると自分の能力以上の力が湧き出てくる。

とにかく引っ張られるんです。そしていつもできないことができるようになっていたりする。自分の能力が瞬時に向上したかのような感覚に陥るんです。

 

そして、こんなことも僕は、できる可能性があるのか?!って新しい可能性が見えて来る。

 

その人と離れた後でも1週間くらい、パワーアップしている。

この影響は、その人と接している時だけでは終わりません。

離れたあとでも1週間くらいは、自分がパワーアップし続けているのです。この時期にたくさん訓練をすると自分の能力向上の効率が飛躍的に上がったりします。

 

また会いたくなる。

また会いたくなってしまいます。何かの中毒かい!?って思うほど。そりゃ、こんなに気分の良い体験をできる相手ならまた会いたくなる。

 

 あなたは、こういう人がそばにいますか?

 

僕はいるよ!変態だと思う人

僕は、身近に2人います。

 

1人目

幼馴染の親友。もう20年くらいの付き合い。小学生から一緒です。

 

今でも月に1度は必ず会っています。彼は僕と全然違うタイプで嫉妬と高揚は同時にいまでもきますね。

 

もともとは、幼いころ一緒にサッカーをやっていて、嫉妬と高揚がありました。この時はいつも能力以上のプレイができていましたね。

 

今は、サッカーはやる機会はほとんどないのですが、ふとした彼の発言や行動で同じような感覚に陥ることがあります。

 

だから、凄く刺激がある。楽しい。そして頑張れる。

 

ウェイウェイする、ただ楽しい感覚ではないんですよ。

 

 

2人目

今の仕事パートナー(発達障害者)です。

 

彼には、出会った当初からあったかな。今は、そこまで強く感じませんが、やっぱり一緒に作業していると能力以上の力が出せているのを感じる。

 

これもカサンドラ症候群の時に彼を切らなかったひとつの要因ですね。

カサンドラ症候群 - Wikipedia

 

会ったことないけど影響を与えてくれる変態

もちろん、身近にいるのが一番いいのですが、いなくても疑似体験する時が僕にはあります。

最近、疑似体験させてくれる人たちがこの2人。

 

鈴木慶一さん

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ムーンライダーズのボーカル、リーダーで音楽家です。

 

北野武さんの映画やゲーム「マザー2」の音楽はこの人の仕事です。

 

この人の音楽、ライブを体感すると嫉妬と高揚が同時に僕はきます。そして影響を与えてくれます。

鈴木慶一 - Wikipedia

 

ジョニーデップ

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この人は「ブラックスキャンダル」に関して。

 

少し前まで、公開されていた「ブラックスキャンダル」でのこの人の演技は、嫉妬と高揚が同時にきました。

 

「ブラックスキャンダル」を見終わったあとは、出会ったかのような同じ感覚に陥りました。

 


映画『ブラック・スキャンダル』予告編

 

まだ探せば公開している映画館あるかな?

 

 

 

 もし、このブログの読者で「人の見る目がない」や「いい影響を与えてくれる人が探せない」ということで迷っている人がいたら、僕のこの基準で探してみてください。

 

自分が向上できるようになるかもしてません。

 

 もちろん、尊敬や憧れがある人がそばにいることも大切ですが、僕はこの感覚はまた違ったもので自分を向上させるという点では、勝るものはないと思っています。

 

なんせ相手のパワーを一時的に借りているんですから。

 

 

 

 あなたは、自分にとって「嫉妬と高揚」が同時にくるような存在身近にいますか?

 

僕は、変態を求めて生きていきます。