発達障害者(パートナー)の気分転換は生産!

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こんにちは、キヨスイです。

 

ただいま、重ための記事を書いています。なかなかまとまりません。

 

まとまれば、いい記事になりそうなんだよなぁとか思いながら。それと読者数が50人まで2人!早く50人になるよう頑張ります!

 

さて、本題。

 

いつも読んでくださっている人ありがとうございます。

 
僕の仕事パートナーは軽度のアスペルガー症候群とADHDを障害として持っている人です。
2人で仕事をしているので毎日顔を合わせます。彼との3年半の経験で見つけたことを紹介していきますね!

 

今回は、僕のパートナー(発達障害者)への気分転換のさせかたを最近見つけたのでご紹介したいと思います。

 

 

発達障害者(パートナー)の気分転換は生産的なこと。

気分転換の仕方は人それぞれですよね。僕の場合は、映画観たり、1人で散歩したり、音楽聴いたり、本読んだり、とこんな感じで気分転換をしています。(最近はブログも気分転換になってますね)

 

基本的に僕の場合は、消費の気分転換。

 

でも映画、散歩、音楽、本に触れると受け身ではなく自分で考えたり吸収するので、一概にすべてが消費とは言えない。

 

能動的に脳が働いている時間もあります。消費して、生産する感じですかね。

 

でも、僕のパートナーは消費に回ると高確率で消費だけになってしまう。

 

以前、「インパクトを変えてあげましょう」という記事書きました。このケースだと消費だけには、ならないんですが。これは気分転換を目的にはあまりやっていない。クリエイトするために狙ってやっている行動なので、消費に回らないんですよ。

kiyosui.hatenablog.com

 

気分転換を名目にするとやたら消費だけに回ってしまう。僕のパートナーは。

 

これ困っていたのですが、1ヶ月ほど実験をしていたら、一つの結果が出ました。

 

彼は、イラストレーターとフォトショップで何かのデザインするのが好き。仕事の次くらいかなぁ。1番ではないんですけど、まぁ好きって言っていいレベルで好き。(名刺とかロゴとか何度か作ってもらっています)

 

仕事が煮詰まった際、気分転換にデザインをやってもらってまた仕事に戻るとかなり気分転換できるみたいです。

 

そしてその後、良い仕事をする。

 

これ、生産的な好きなことをすることによって脳が活性化しているんじゃないか?って僕は思っているんですよね。

 

「デザインの作業をする」という行動と同じくらい彼は「映画を観る」ということが好きなんです。でも「映画を観る」のあとだと、特に大きい効果はない。

 

 僕なんかは、「映画を観る」のあとでも色々考えたりするので生産的な感じになるのですが。(ブログ記事、書いたりするしね。)

 

彼はかなり受け身に回るらしい。

 

これは、大きな発見です。

 

他の気分転換を探している。

 「デザインの作業をする」しか1個しかないのが、問題。

 

慣れちゃうと、気分転換にならないし。そんなにデザインするものが無い(笑)もうひとつくらい何か欲しいんですよ。それで、先日Periscopeで配信をしたんです。

 

感想を聞いたら「面白かったよね!またやろう!案外ふつうに話できたな!」って言ってました。

 

あまり生産的な感じの感想では、ありませんでした。

 

おそらく、Xboxでゲームした程度の感触。(笑)難しいんですよねぇ。何か楽しく生産できるもの見つけるって。

 

でも、消費的な行動より生産的な行動のほうが彼の気分転換になるという発見は大きな一歩。

 

もしパートナーの人で今回の手段を試していない人がいたらトライしてみてください。何か新しい発見があるかもしれません。

 

消費的な行動の気分転換じゃなくて、生産的な行動の気分転換を狙って進めてみてください。

 

注意しなきゃいけないポイントは、本人が興味のあるもの。これを外しちゃうとただの苦痛、退屈になってしまうので。新しいものにチャレンジするならちょっとやってダメなら違うのに変えて。

 

みたいな感じでトライしてみてください。今これ僕、実践中なので。

 

 

 読者の人で「こんなのはどう?」なんてアドバイスお待ちしております。

 

あとひとつ、ふたつがあればローテーションで回せてすごく良い感じになっていくと思うんですよねぇ。

 

頑張って見つけます!でわ!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

誰かの役に立つことを祈っています。

 

 

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