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発達障害者は天才という、みんなの勘違い:「発達障害者との付き合い方を失敗した僕の助言」

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こんにちはキヨスイです。

ブログの引越しが終わりつつあります。まだやること3割くらい残っていますが...いやー引っ越しは、家でもブログでも同じくらい大変なのね!しんどいわ!

今日も、発達障害者との「付き合い方を失敗した僕の助言」を書いていきたいと思います。

僕の仕事パートナーは軽度のアスペルガー症候群とADHDを障害として持っている人です。ほぼ二人で仕事をしているので毎日顔を合わせます。彼との3年半の経験で見つけたことを紹介していきますね!

先に言っておきます。今日は、いつもより客観的じゃない持論ブチまけます。

 

発達障害者への興味

自閉症へのボランティアなどで自閉症に興味のある人に会う機会が増えてきました。僕の様にパートナーで接している人ではなくて、「興味がある」という人。

興味を持つことは、すごく良いことだと思うしそこから理解をしていってくれて発達障害者の人たちが社会に入りやすくなったり、僕みたいにカサンドラ症候群になる人が減ったりしていったら最高ですね。

ですが、僕の経験上、だいたいの人達が発達障害者=天才的な部分があるという感覚で興味を持ち話をしてきます。

これに一言、言ってやりたい。

持論ブチまけます。

1つ目の持論

発達障害者で天才と呼ばれる人たちは、実際います。でもそれ以上に凡人と呼ばれる人たちはいますから!

健常者も同じように、天才と呼ばれる人たちはいると思います。そしてそれ以上に凡人という人たちがいます。
(健常者という概念は、発達障害者として認識されてない人、公表していない人も含みます。1つ1つの言動、行動見ていったら水掛け論になりますから。)

これは僕は、だいたい同じ割合だと思っていて、発達障害者=天才的な部分があるは成立しないと思っています。

なので天才に会いたいなら天才に会いに行って下さい。

だから僕の経験則だとそうやって、興味を持った人たちは理解をしようとしない。僕からしたらサーカスを見に来ている感覚と同じですよ。その考えから変わらない人たちとは僕は付き合えません。

もうこれは、メリットだけを見ていて、デメリットを全くみていない。障害と呼ばれているものなんですから、デメリットはデメリットで見るべき。

これじゃあ僕は、理解はできないと思います。

発達障害者の症状が、「すべて個性だ」なんていう人もいますけどすべて個性なんてことありえません。ボランティアに行けば自閉症の子が多くコミュニケーションがなかなか取れない状況。これは個性なんか全く言えません。みんな同じですから。

逆に健常者がコミュニケーション取れるようにみんな同じと一緒のこと。障害の本質の部分を含めて個性なんて僕は、言えないと思っています。

単体で見ないで、少し全体で見ることをしてほしいですね。

個性ってのは、絵が好き、音楽が好き、映画が好き、ダンスが好きという別々のものを言うことだと僕は思います。

僕からすると全く理解できない感覚。

2つ目の持論

天才、天才ってみんな言うけど、どんだけその時間に費やしたと思ってんだ。と言いたいです。

発達障害者の著名人上げますね。

スティーブ・ジョブズ(アスペルガー症候群)

ビルゲイツ(アスペルガー症候群)

さかなくん(アスペルガー症候群)

Will i am(ADHD)

もっとたくさんの人がいますが、4名を。全員説明不要の天才と呼ばれる人たちですね。

見てわかりますよね。全員自分の分野に費やしてる時間ハンパないですから!僕も含めて、あなたが今打ち込んでいることの4倍以上時間費やしていると思いますよ。

もちろん周りのサポートはあったと思いますが。

だから一概に発達障害者=天才は、ないと思っていて中には努力の人もいるんじゃないんですか?

3つ目の持論

じゃあ僕は、才能という部分を信じていないのか?努力がすべてって言いたいのか?ってことになりますよね。

才能というものは、あります。

同じことを5時間で習得できる人10時間で習得できる人がいたら、それは、5時間で習得できる人のほうが、その事柄では才能があるでしょう。なので才能の差はあると思います。

ですが、健常者と同じように発達障害者もすべての人が才能があるわけではないと思うのです。(才能を見つけられなかった人も含めて)

だから、発達障害者=天才は成立しません!

発達障害者に対する対応で、得意な分野を伸ばしてあげましょうとありますが基本的にそれは健常者も同じですよね。

ただ発達障害者は健常者よりもできないことが多いためそこを強調されるわけで。

この考えから基本的に健常者も発達障害者も同じ人間なので、色眼鏡で見ている人いたら眼鏡外してから話をしていただきたい。

だいたいこういう人の話は超ツマラナイです

僕のように身近に発達障害者がいないとそういう感覚でくる気持ちもわかります。全然、どういったものかわからないですからね。

ただ発達障害者=天才の感覚でやっぱり発達障害者には、会いに来ていない。うーん。難しいですね。

どうしても、天才に会いたいに聞こえてしまう。

キヨスイ持論のまとめ

・発達障害者≠天才

・「発達障害者=天才的な部分がある」の感覚から抜けない人はツマラナイ

・個性は、障害の部分ではない

・僕は、そういった人に理解してもらえるようディスカッションするべき

これはかなり僕の主観ですので間違った持論の部分もあると思います。僕もまだ勉強中なので、この持論をもっと発展させていくべきです。

僕の立場は、パートナーなので、本人たちはまた違った考えがあるかと思います。なので、そういったところを今後吸収していきたいです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。誰かのお役に立てたらうれしいです。