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インプットを変えてあげましょう。:「発達障害者との付き合い方を失敗した僕の助言」

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こんばんは、キヨスイです。

 

今日は、発達障害者のパートナーと飲みに行ってきたので、遅めの投稿になりました。彼と飲みに行くのは、久しぶりです。何かお祝いごとか4ヶ月に1回くらいしか飲みに行かないので。 飲みに行って、いろいろな新しい発見がありました。

 

みなさんにも今後お伝えしていきたいと思います。 本日も「発達障害者との付き合い方を失敗した僕の助言」を書いていきたいと思います。

 

僕の仕事パートナーは軽度のアスペルガー症候群とADHDを障害として持っている人です。ほぼ二人で仕事をしているので毎日顔を合わせます。彼との3年半を伝えていきたいと思います。

 

今回は、インプットの仕方の話。youtubeやら画像やら貼っちゃったので今回も無料で!

明日は、有料ですよ!!(笑)

 

今まで彼へのインプットの仕方は全然気にしたことがありませんでした。 最近、彼には適したインプットの仕方を発見したので、お伝えしたいと思います。

 

 

インパクトのあるインプットを与えろ!

彼に適したインプットは、とにかく彼にとってインパクトのあるインプット。

壮大な景色、自然。舞台、映画、漫画などの大振り作品。がとてもインプットしやすいみたいです。 たまにアニメなどもオススメですね。こういったとにかく、インパクトのある作品をインプットしてもらえると、感受性、作品が豊かになります。

 

壮大な景色、自然はわかるけど...大振りな作品って何よ?って話ですよね。彼の場合ですよ。だいたいこちらになります。

 

例を挙げていきます。

 

舞台だと「シティーボーイズ」ですね。これ面白いんですよー。 



映画だと、「her」映画ですね。近未来の話で、OSと人間が恋愛をするというストーリーです。いい映画ですよ。 



アニメだと最近は「デュラララ!!×2 」面白かったらしいです。良いインプットをもらったみたい。

 

漫画は、おそらくハンターハンターとか良いインプットになると思います。キメラアント編あたりが良くインプットしてたと思います。

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この辺りが、かなり特徴のある作品でインプットしやすいみたい。どの作品みても結構大振りな部分はありますよね。設定とか細かいところにはもちろん拘っていますが、これっていう押しの部分が非常に強い。

 

 

カラーがあるっていう表現かな。

 

僕から見ても、上記の作品に準ずるものを見ると感受性が豊かになったりしてますね。

インプットに向いてない作品

逆にどういうものがダメなのかといいますと。職人肌の作品がダメみたいです。職人肌は僕の表現だと、とにかくきめ細やかな作品のことです。ちょっとした一つのことでバランスが崩れてしまう作品。

 

例えばでいうと....

めがねって映画知ってますか?こちらの作品とかは、彼のインプットにはあまり合ってませんね。 あまり大振りじゃないし、カラーがないのがカラー的な。

作品的にも役者陣がかけてるめがねの色まで拘った映画でしょう。かなり職人肌の映画に感じますし。彼自身もインプットできそうにないと言ってました。



もう1つ、映画になっちゃいますが....

自由が丘で。こちらは、韓国映画です。こーゆー作品もインプットには向いてないですねぇ。この映画は自然にまかせて撮ったみたいなんですが、やっぱり細かいところが重要視される作品。

 

映画ばかりですみません...ちょうど良い作品が思いつかないのと、他のは彼との話題に出なくてまだ把握できてません。

 

僕が言いたいのは、インプットできる作品は基本的に、向こうから歩み寄って考えさせられる作品ですよね。

 

向いてない作品は、こちらから歩み寄って作品の伝えたいことを覗きに行ってあげないと良さがわからない作品なんですよね。 あくまで僕の意見ですが。 彼の障害の特徴で、人の気持ちがわからないなどが、ありますが、こういうところに作用しているしているのかなと僕は、感じています。

 

ディティールが把握できないとかも関係してそうですね。 もうひとつ特徴的なのが、記憶が点で残っていて、線で繋がってないことです。自閉症スペクトラムの人たちは、記憶が点で残っていることが多いので、大振りの作品じゃないものはやっぱり記憶が残りにくいのだと思うのです。

 

壮大な景色、自然、舞台、映画、漫画、アニメ。高い確率でどれかしら引っかかると思います。 カップルの人は、パートナーと一緒に映画などを観て何か感性のすれ違いがあったりしたら彼の趣向に少し寄せて大振りなものに変えてみましょう。

 

作品を一緒に作っている人は、パートナーがもし自分で選べなかったらこういう作品でのインプットをオススメしてみましょう。 親御さんは、気づいてるかと思います。 インプットしやすいものなので、作品の話を一緒に盛り上がることもできると思います。

 

彼らは、興味という部分がかなり重要になってきますがその興味をもつ理論というのもあると僕は、思っています。 そこで僕が見つけたのは、この理論です。よかったら試してみて下さい。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。誰かのお役に立てたらうれしいです。

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