ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

発達障害かもしれない?僕の確認方法

スポンサーリンク

オススメ記事

本が嫌いなあなたへ!オーディオブックFeBeがオススメな5つの理由

カサンドラ症候群になる前に読むべき本

アラサー無職さんオススメ本!

10年後も読み返したくなる漫画たち!

question.jpg

 

こんばんは、キヨスイです。

  

僕の仕事パートナーは軽度のアスペルガー症候群とADHDを障害として持っている人です。ほぼ二人で仕事をしているので毎日顔を合わせます。彼との3年半を伝えていきたいと思います。

今日は、なぜ彼の発達障害の疑惑、診断までを書きていきます。

 

 

生活がままなってない発達障害者

これまでの記事を読んで頂いてる人は、わかると思うのですが。まぁーすれ違いが多いです。こちらが腹を立てることも平気でしてくる。でも彼は、反省をしている。(発言では)が、同じ失敗をまたする。

 

この繰り返しからずっと抜け出せませんでした。当時は、発達障害者とは思っていなかったので、僕は健常者にする対応をずっととってましたからね。 彼と僕の生活スタイルは、ほぼ同じでした。

 

当時は独立したてだったので、あまり休日を取らずにやっていました。仕事に対する精神的ストレスは、あまり感じていなかったので毎日取りくんでました。 普通のサラリーマンよりは、時間は無い方でしたかね。

 

でも僕は、家事をするくらいの時間や本を読む程度の時間は多少持ってたつもりでした。家事もできないスケジュールじゃ1年も持ちませんからね。

 

でも生活できているのは、僕だけだったのです。

 

彼は、家事が出来てないから遅れる。猫のエサを買えてないから遅れる。寝るのが遅くなってしまって疲れているから遅れる。などなど。時間が守れないとは、別に遅れること多々。 ちゃんとした日常が送れていない。

 

なぜそんなに時間がないのか?と思っていました。生活スタイルで決定的に僕と彼で違うところは、彼は猫を飼っているという1点のみ。 僕は、最初の1年くらい猫ってそんなに大変なのかぁと思ってました。

 

僕は、生き物の世話が苦手なので尚更そう感じていたのかもしれません。 ある日、彼に「猫ってそんな大変なの?」と聞きました。そしたら返答はそんな大変じゃないとのこと。

 

猫は、基本一人でも生きていけるから、最悪でも最低限の掃除とエサを与えれば大丈夫的な回答が帰ってきました。

 

 

猫カンケーネーのか!

 

 

と心の叫びがでました。

 

なので、僕はあるアドバイスをしました。これまた失敗のアドバイスです。マネしないことをオススメします。

 

彼(発達障害者)はルーティーンがムリ。

  • ルーティーンを作ることを勧める

頭を使わない様にルーティーンを作って生活しちゃえば楽勝だよ。と伝えてやってもらえました。もうこれは前回書いた「今度やるは、絶対こない今度」のルール違反してしまっています。

参考記事:今度やるは、絶対こない今度

 

2ヶ月ぐらいすれば出来るだろうと思ってたら悪化しました。悪化すると思わなかったです。最悪現状維持かと思ってました。思ったことは逆のミラクルですね。適応されてますね。

 

ルーティン守るのが精一杯だし、ルーティン自体もちゃんと決められてないからもうめちゃくちゃ。さらに、実行するためのルーティーンなのにそれにルールが必要になって窮屈になってしまう。

 

この頃は、ルールやルーティーンを決めれないのも知りませんでした。これじゃあ悪化しますね。 イチローや五郎丸もビックリですね。

 

この時、僕は完全に何か隠してるかおかしいことが起きてると思いました。

 

僕は、新しい手段を考え出しました。これが、彼の発達障害を気づくきっかになった行動なのです。

 

ここから先に僕が自画自賛した(笑)有効な手段が書いてあります。よかったら読んでください。


スーパーマンじゃないムリなくらい注意散漫。

  • 家で過ごしている姿をビデオ撮影してもらった。

仕事が終わったあとや、休みの日家にいるときをビデオ撮影してもらいました。そしたらものすごい映像が撮れていたのです。


彼は、全く落ち着かない。洗濯物をやっていてもいきなり洗い物始めちゃったりするし。水道出しっぱなしで、パソコン触り始めたりする。


と思ったら猫と遊び始める。なんだこれ!?これじゃあ何もことが進まないじゃないか(笑)
こんなことしてたら時間は、なくなる一方ですよね。何も進まないんだから。

 

いやーこれじゃあ遅れますよ。スーパーマンじゃないと無理(笑)


発達障害に関して無知の状態で、ビデオ撮影は、我ながら有効な手段をとったなと自画自賛したいくらいです。これかなりオススメの手段です。


家族である人たちは、ビデオ撮影しなくても四六時中見てると思うのでわかると思いますが。僕のような関係にはオススメ。まだ彼氏、彼女の間柄とか。


ちなみに僕も自分の動画を撮ってみせてあげました。ここで彼は、自分との違いに気づいてものすごく驚いてました。


お互い撮るのは比較になると思い実行したんです。これ重要でしたね。説得力も増しますし。


もう1つ重要なのが、信頼関係が出来上がっているかです。お互い信頼し合うという意味ではなく。障害者側が、こちらを信頼していてくれるかということ。


この信頼がないとビデオ撮影なんかできませんし。やってもさらけ出してくれないので意味ないでしょう。


で、この様子が僕には、全く健常者に見えなかったです。一応、僕一人の主観だと少し心配だったので、彼の知人に聞いてみるようにお願いしました。


いろいろな人に聞くことによって彼も自分が普通ではないという認識が芽生えてきたようです。


そこから、二人で彼の問題をピックアップしていくつかの心療内科に行きました。診断内容は、アスペルガー症候群とADHDのちゃんぽん。病院に行くまでも信頼が重要だったと思います。


なのでしっかりした信頼を築くよう付き合っていくことを強くオススメします。彼はショックだったようで、結構落ち込んでましたね。まぁ落ち込みますわな。


僕は最悪ではなかったと思ってました。障害者じゃなかったら何なのさ!?っていうのもありますからね。


ここまでが、気づくまでのお話です。よかったらビデオ撮影試してみて下さい。


今は、彼も僕も障害を受容して生活しています。大変ですが、本当に受け入れることが大切でしょうね。

発達障害の気づき方まとめ

  • 信頼関係をまず作る。
  • どんな生活をしているのか?を聴いてみる。
  • ビデオ撮影をしてみる。

 こんな感じですかね!

 

何かのきっかけに僕の記事が役に立ってくれたらすごく嬉しく感じます。

 

 

▼関連記事

発達障害者とのコミュニケーション方法公開します。

昨日発覚したパートナー(発達障害者)の東大生級のスペック

ホウレンソウは食べ物じゃないの?

発達障害者のインプットを変えてあげましょう。