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健常者よ!東田直樹という男を知っているか?

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こんばんは、キヨスイです。

 

カフェでのんびりしてたら記事1つ書けたので、アップしてます。 重度の自閉症を持っている東田直樹さんのことについて、書きたいと思います。

 

 

東田直樹とは?

東田直樹さんは、1992年8月12日生まれ24歳の作家です。

 

重度の自閉症者でありながら、タイピング機能を伝って自分の意思を伝えることができます。 重度の自閉症者の中では、意思を伝えられる人は本当に珍しいのです。

 

障害を持っているにも関わらず、彼は、テレビ、映画、出版と幅広く活躍しています。 有名著書 『自閉症の僕が跳びはねる理由』

世界20カ国以上で翻訳ベストセラー 翻訳したのは、小説家David Mitchellさん、自閉症の親。 詳しいプロフィールはこちら

東田直樹オフィシャルサイト 「自閉症の僕が跳びはねる理由」東田直樹オフィシャルサイト 「自閉症の僕が跳びはねる理由」
 

僕は、自閉症のボランティアで知り合った人たちに東田直樹さんのことを教えてもらいました。 まずは、NHKが放送した彼のドキュメンタリーを最初に観ました。是非ご覧下さい。 David Mitchellさんも出演してます。

 



 

このドキュメンタリーを観ると彼がとても勇気のある人間だとわかると思います。 人の視線が苦手な彼は、人に会うのが得意ではないのに、彼の本を翻訳したDavid Mitchellさんにアドバイスもするし、質問にしっかり答える。

 

David Mitchellさんは、自分の子供の気持ちに少し近づけたんではないでしょうか。 自分には役に立たない脳検査もこれから生まれてくる自閉症の人たちのために検査を受けたりと。 とても勇気のある人です。

 

健常者からしたら、僕が勇気があると思ったことは、なんてことないと思ったかもしれません。 もしそう思った人は、自分が死んでもやりたくないことを当てはめて想像して下さい。 どうですか? かなり勇気ありますよね。

 

このレベルのことって家族レベルじゃないとなかなかできません。 彼は、それをやってしまう男なのです。

 

東田直樹が13歳で書いた本

世界20カ国で出版されベストセラーになった、「自閉症の僕が跳びはねる理由」も僕は、ボランティアで知り合った人に教えてもらい、すぐ買いました。

 

本としてのボリュームは少ないので、ちょっと高めに感じるかもです。 でも是非みなさんにも読んで頂きたい。当時、13歳の彼が唯一のコミュニケーション手段、タイピングで書いた本です。 13歳の子が書いたとは思えないほどの文章力でした。

 

僕がこの本を読んだ感想は、「頭の中、そうなってたのか!」超すんなり頭に入ってきました。説明がすごい上手で、僕のパートナーの彼にも当てはまることが沢山あってすごく勉強をさせてもらいました。

 

カサンドラ症候群から抜け出せたきっかけはこの本が大きく占めていますね。 そのくらい理論的で素晴らしい意見を持っている男なのです。 ちなみに「続・自閉症の僕が跳びはねる理由」もあるので、こちらは今読んでいるところなので読み終わったら、また感想を書きたいと思います。

おそらく自閉症の人たちで、東田さんのような考え方を持っている人もいると思います。 伝えられないだけで。 東田さんは、タイピングを見つけられたのでよかったのですが、そういうものがない人達もテクノロジーの発展でコミュニケーションが取れる手段ができることを僕は望んでいます。

 

まぁそうなったら危険性もありそうですが...障害者感覚が悪い方に薄れ、どっちが優れているのか?とかやり始める人いそうだけど....僕は、コミュニケーションが取れるようになることを望んでいます。

 

東田直樹のHP・ブログ

東田さんには、執筆と公演の依頼がこちらからできます。

東田直樹オフィシャルサイト 「自閉症の僕が跳びはねる理由」東田直樹オフィシャルサイト 「自閉症の僕が跳びはねる理由」

ブログもあります。

東田直樹 オフィシャルブログ 自閉症の僕が跳びはねる理由東田直樹 オフィシャルブログ 自閉症の僕が跳びはねる理由

最近のブログだと、生きづらさ。明るさなんかオススメですねぇ。

 

核心ついてるから心にグッとくる。 「自閉症の僕が跳びはねる理由」から10年も経つと文章の内容がグンと大人になりますねぇ。

 

ブロガーとしたら、他のブロガーが絶対持ってない武器持ってますよね。この文章は。もちろん彼のバックボーンあってのことですが。 最後に自閉症を全く知らないあなたへ。 新しい価値観の棚が増えますよ。僕がそうでしたから、そこの価値観増やさないと時代に置いていかれますよ。

 

自閉症の子どもは年々増えていますからね。今年も始まったばかりなので、新しいことを学んでみたらどうですか?

 

 

 

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