今度やるは、絶対こない今度:「発達障害者との付き合い方を失敗した僕の助言」

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こんばんは、キヨスイです。

 

今日も、「発達障害者との付き合い方を失敗した僕の助言」を書いていきたいと思います。今のところ毎日更新できてて、うまいことやれてます。

 

僕の仕事パートナーは軽度のアスペルガー症候群とADHDを障害として持っている人です。ほぼ二人で仕事をしているので毎日顔を合わせます。

 

彼との3年半をネタが出続ける限り連載コンテンツとして発信していこうと思います。 

 

 

なんとなくは、なかったことに

彼、なんとなーく決めた約束とか計画って絶対的に実行されないんですよ。99パーセント実行されないんです。ホントたまーに1パーセントくらいの確率であったような気がする程度。

なんとなーく決めた約束や計画というのは、例えば友達と「今度、新宿のラーメン屋行こうよ!」って話になったとします。そうすると普通は、なんとなくお互いが声掛け合って、行く日決まるりますよね?話が出た翌週とかでどちらかが誘う。

でも彼の場合、全く誘ってこない。ちなみに僕のパートナーは年上なので、最近はなくなりましたが、年下から言い難いこととかもお構いなしにスルー。だから「今度、お礼に奢るよ!」とか言われると絶対その日来ないんですよw。

 

「この前奢ってくれるって言ったじゃないですか!」とは年下からは言い難いので、なんぼかスルー。まぁこれはいいとしてw 普通にどこそこに行こうってなっても誘って来ないから話が一向に進まない。こっちから誘うばかり。

忘れてる のかと思って聞くと覚えてるよという返事。覚えてるなら言えし!(忘れてる時もありますが)嫌われてるのかなって思ってました。まぁこれがハブられちゃったりする要因ではありまね。 アルペルガー症候群の特徴らしいです。 アスペとかADHDっていじめられっ子が多いみたいで。

 

いじめの対象になっちゃうんです。なんかいじめる側の気持ちも少しわかるからなんとも言えない。たぶん、ムカついていじめちゃうんでしょうね。子供にこの障害の理解は難しいですから。軽度だと全然わからないし。

 

両方の親御さんがそうならないように気を配ってあげて教育しないとダメですね。

もちろん本人も気をつけるべきです。いじめる側もいじめちゃダメです。 まぁ毎回、一方通行だと面倒ですよね。

 

だから詳細そっちが決めてくれというふうに振ってしまうとオープンクエスチョンなので、決まらない。なんだお前!!ってなってました。

 

ここまでの話は、趣味の範囲というか人付き合いの範囲なのでそこまで支障はない。彼が損してる場面はあったと思いますが。それはもうしょうがない。

 

僕の範囲ではないので。(多少のアドバイスはしますが) 冷たい様ですが、僕はあくまで仕事パートナーなので。 で、これが仕事でも起きるんです。

 

これは、大問題。「今度これ、やっといて」は絶対やってこないんですよー。あれやった?って聞くとだいたいまだやってない。いつもゴテゴテ。

 

話を聞くと、やる時間全くないわけじゃないんですよ。そして、いつもギリギリ。

 

完全に彼は、危機管理能力とかが欠如してます。最悪、間に合わないときももちろんあります。もースケジュールぐちゃぐちゃになりますよ。トホホ....たまにじゃありませんからね!

 

かなり振り回されまくります! 彼になんでそうなるか聞いてみても「わからない....」「次から気をつける。」のみ!信用しちゃダメですよ。次回も起きますから!!

 

もちろん僕もそれに対応策考えました。でも、ことごとく失敗に終わりました。

 

意味ないルールとパンク

失敗し続けた対応策はこちら

・効率良く僕がルールを決めてあげていた。
・全部僕がやる。

です。解説していきますね。

 

効率よくルールを決めてあげるは、なるべく彼に負荷がかからないよう考えてルールを与えてましたが、今度それを守るのに精一杯になってしまって本質のとこが、どんどんこぼれ落ちる。

 

ルールを守れないときもあって、構築されたルールを守れないともうパニック! 応用効きませんから、修正ができないんですよ。そうすると作業もストップです。なので、この策は、失敗に終わりました。

 

全部僕がやる。これは、単純に無理でした!!一人でできるならパートナーいりませんwパンクしました!一人で抱え込みすぎってやつですね!でも、どれを任せていいのかも当時は全くわかりませんでした。

 

主導権を1回渡してあげる。

関係が良好になってきてからやっている策はこちらです。

・彼主導で細かいルールを一緒に決める。
・いつやる?どうやりたい?どこでやりたい?と聞いてあげる。

この二つです。 彼主導で細かいルールを一緒に決める。これの重要なところは、自分で細かいルールを決めさせること。自分で決めたルールって結構守れるんですよ。

 

なぜか。こちらがルールを作っちゃダメです。 ルールが決められないケースもあります。そういうときは、2個目のいつやる?どうやりたい?どこでやりたい?と聞いてあげる。を実行しましょう。

 

この時にオープンクエスチョンは、ダメですよ。 なるべく、事細かに質問してってあげて下さい。「いつやる?」って聞いた時に決められなかったら、「今週はいつが時間ある?明日はできる?」という感じで、どんどん的を絞っていきましょう。

 

そうするとだんだん決まってきます。ただ主導権を取っちゃダメですよ。あくまで、本人にルールを作らせる。ここが一番重要です。こういう系の話は彼の障害は苦手なので、高いハードルで話を進めることもオススメしません。

 

ゆっくり話をして簡単な言葉で余裕のあるルールを決めさせてあげて下さい。ただ主導権を渡すのは、1回です。ルールが決まったらこちらに戻しましょう。安心は、できませんので。過去の記事に書いてあるようなことを注意してあげて下さい。

 

ちなみに、彼がどっちでもいいと言った時は大丈夫でした。選択肢をどんどん絞っていって、どっちでもいいよ。って最終的に答えが出た時はこちらで決めても何も問題がでませんでした。どっちでもいいと言ったときは、僕が決めちゃってます。

 

これを決めさせようとするとなぜか困るような顔して、選びきれない様です。自分のアンテナに何もヒットしないと2択でもオープンクエスチョンに感じてしまう様です。

 

こちらの二つで、だいぶ減りましたし、できるようになりました。普通の人並みには、全然ほど遠いのですが、苦手なことと考えたら頑張ったと僕は、思っています。

 

パートナーのみなさん、上手に付き合っていきましょう。慣れると楽しいです。何事も楽しんだもん勝ちですね。彼と似た障害を持っている方。もしこの記事に共感できたらパートナーに見せてあげてください。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。誰かのお役に立てたらうれしいです。