ふつうってなに?

雑記ブログです。色々と興味を持ったことを記事にしています。

スターウォーズ フォースの覚醒:超映画批評批評

スポンサーリンク

オススメ記事

本が嫌いなあなたへ!オーディオブックFeBeがオススメな5つの理由

カサンドラ症候群になる前に読むべき本

アラサー無職さんオススメ本!

10年後も読み返したくなる漫画たち!

こんにちはキヨスイです。

 

新しいコンテンツ思いついたので始めます。

 

じゃじゃーーーーん!

 

【超映画批評批評】

 

あの超有名批評ブログ超映画批評の批評は本当に正しいのか批評していきたいと思います。 前田有一さん、すみません...w まず点数基準の説明をさせて頂きますね。 僕つける映画に対する点数は、そのまま超映画批評に乗っ取らせていただきます。

 

 

 

90点以上……必見の傑作
80点代……自信のオススメ品
70点代……満足度高めな一品
60点代……見て損はない程度のレベル
50点代……平凡・平均的
40点代……イマイチな印象
30点代……見る人をかなり選ぶか、つまらない映画
20点代……普通に見たらがっかりする映画
19点以下……むしろダメっぷりをみるしかない映画

低い点数でも、実はオススメというパターンもあります。詳しくは各作品への批評本文をお読みください。

とのことです。 なので..... 僕が前田さんの批評につける点数基準はこちら

 

90点以上……必見の批評
80点代……自信のオススメ批評
70点代……満足度高めな批評
60点代……読んで損のない程度のレベル
50点代……平凡・平均的
40点代……イマイチな批評
30点代……読む人をかなり選ぶか、つまらない批評
20点代……普通に読んだらがっかりする批評
19点以下……むしろダメっぷりを読むしかない批評

低い点数でも、実はオススメというパターンもあります。詳しくは各批評への批評本文をお読みください。

という感じで進めさせて頂きます! もう一度いいます。前田さん。すみません!

 

コンテンツのリサイクルさせて頂きます! それでは最初の批評行ってみたいと思います。 1発目にふさわしい作品はこちら!

 

 

スターウォーズ フォースの覚醒】

 

みなさんご存知のスターウォーズです。必要ないと思いますが簡単なご紹介を。

 

エピソード6『ジェダイの帰還』から30年後の世界が舞台となるエピソード7にあたります。スターウォーズ7作目です。 本作は、ルークスカイウォーカーとダース・ベイダーの戦い後の話です。ダースベイダーの意思を次ぐ者の登場。急3部作の役者人の登場。そして新しい、主人公達と盛り沢山です。ジョージルーカスから監督も次世代のJ.J.エイブラムスへバトンタッチされてまさにスターウォーズの世代交代です。

 
 

キヨスイの批評 78点 (100点満点中)

J.J.エイブラムス監督はよくやってくれたと思います。ファンが思っている、スターウォーズ感をブラさずにやってくれました。

まさにジョージルーカスが作ったのではないかと思うほどの出来栄えだったと思います。映像、会話のテンポ、やり取りの内容どこをとっても今までのスターウォーズでした。 が目新しいものはない...

 

逆に従来のジョージルーカスすぎるスターウォーズでした。 唯一新しいと思ったところが、今まではジェダイの見習いとマスターのバディ映画。 エピソード1はオビワンとクワイガンジンのバディ。エピソード3ではルークとオビワン。

 

今回はよくわからないなぞの女性と元ストームトルーパーの黒人。 これだと変化としては、すごくパンチが弱い。あくまでスターウォーズ的に目新しさがあるだけで、黒人を主人公にするアメリカ映画は今となってはまったく珍しいことではないので。ゾンビ映画で黒人を殺さないくらいの目新しさがほしかった。

 

ストーリーとしては、まずまずというか、スターウォーズって3エピソードで1つのストーリーなので。最初のエピソード1はそーゆー感じよね。って感想。 この毎度おなじみの感じが僕は好きなんですよね。

 

ドラマの相棒の様に。 監督はそういうとこを含めてよくやったと思う。ヒット打たなきゃいけないとこでホームランは打てなかったけどちゃんとヒットは打ったという感じで。 旧三部作の役者を細かいこと気にせずどんどん出したのもヨカッタ。

 

やっぱりスターウォーズ好きは、あの役者陣が出てくるとワクワクします。上手くまとめたね!J.J.エイブラムス! 僕が一番残念だったのが、ディズニーが買収したあとのスターウォーズだったのでケミカル反応を期待していたが、ほとんどケミカル反応はなく、ディズニーの影すら感じられなかった。

 

具体的に言うと音楽面で冒険をもっとしてほしかったです。欲を言えばベイマックスくらいのケミカル反応がほしかった。 この作品を見るなら、映画館で観ないと意味がない。音楽の迫力がとても重要。だから映画館で一度は必ず観てほしい。

 

前田さんの批評を批評(ここから引用させてもらい批評していきます。)

 
65点(100点満点中) よくできたレプリカのよう

前田さんがこの作品につけた採点は、厳しいですね。タイトルも結構厳しめですw

ストーリーはシンプルで、ボール型ドロイドに託されたこの地図を、善と悪の両陣営が奪い合うというもの。世界観は複雑だが筋書きはシンプル。これぞシリーズの伝統である。これによってこのシリーズは、子供も楽しめる間口の広さと、大人が趣味として入れ込める奥行きの深さを両立させている。 ライトセイバーの斬り合いや、ブラスターの派手な打ち合い、宇宙船同士の戦闘など一目でわかるこれまたシンプルな見せ場も健在だ。シリーズ愛が強ければ強いほど、どこから見てもあのスター・ウォーズが戻ってきたと嬉しくなるだろう。

うんうん。わかります。前田さん。ホント上手い表現の批評です。 特に"子供も楽しめる間口の広さと、大人が趣味として入れ込める奥行きの深さを両立させている。"なんて上手です。今度マネします。

その再現性たるや、エピソード6が完成した翌日に作り始めたのではないかと思うほどで、ハン・ソロやレイアたちを演じる役者の加齢のほうに違和感を感じてしまうほどだ。衣装、美術、宇宙船や戦闘機のデザインその他、まさに正統なる30年後の世界であり、こういうものを一作目から38年もたって平然と作り上げる映像技術の進歩、J・J・エイブラムス監督はじめスタッフの細かい仕事ぶりには感服するほかない。

再現率は同感だけど、ソロやレイアの加齢は違和感ないでしょ?だってカイロ・レンがあのくらい大人なら親はあのくらいじゃない?30年後だし。

ってかそんなところ細かくみちゃスターウォーズ楽しめないでしょ?前田さんは批評家だから見ちゃうのかな?これから観るみなさん。スターウォーズに練られた設定はないから、そこはスルーしていいです。

個人的にもこの序盤は大いに盛り上がったと思うし、フィンとポーのバディな掛け合いも機能して、キャラも立ってるなと思ったが、戦争ストーリーの難所というべき、似たような見せ場の繰り返しによって序盤の興奮は徐々に失速してゆく。

だから1エピソード目なんだってば!あんくらいでいいの!1本の映画として観ちゃだめだって。3本で1本の映画なんだってば!

スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は、懐メロを求めるお年寄りが満足するだけのものは確実に持っている。しかし、映画・映像史をひっくり返してきた革新性、こちらの予想を常に上回るすごいものを見せ続けてきたスター・ウォーズシリーズの本質には、残念ながら届かずだ。

これはわかりますね。僕が言ったディズニーとのケミカルだよね?そこだよね?希望は。

 

批評点数 55点

​ちょっと批評としては普通な感じ。
J・J・エイブラムス始め制作陣を褒めているんだけど、褒めているように聞こえない。ちゃんと褒めるとこアメリカ人みたいに褒めて下さい。
スターウォーズの足元をみてJ・J・エイブラムスを批評してる感じがしますね。